こんにちは。
ご訪問頂きありがとうございますニコニコ

 

今後、新規のアメンバーは、こちらからも相互アメンバーとして申請させていただきたいと思った方のみ、承認させていただくことにしましたキラキラ

 

早いもので2020年ねずみも本日でおしまいですね。

 

思い起こせば2020年7月から細々とアメブロをはじめましたヒヨコ(コロナ渦で誰かと何かでもっと繋がりたい心境もあったのかもしれません)

 

そしてすっかりエルメスの沼にはまり、あれやこれや購入競馬させていただきました。

はじめはカレやカシシルに魅せられ、その後はバッグ・プレタ・靴・香水・食器・アクセサリーまで幅広く笑い泣き

大物バッグはもちろんお宝ですが、その他のお品もとっても大切な宝物です照れ

 

店員さん方にもたくさん素敵な対応をしていただき、感謝ですキラキラ

 

皆様のブログから、エルメスの素敵な革素材、新作・ヴィンテージカレや小物、自分だけでは目に留まらなかったであろうアクセサリーのことまで勉強させていただき、感謝の気持ちでいっぱいですお願い

エルメスのみならず、他ブランドのお洋服やジュエリー指輪のコーディネートもとっても参考になりました乙女のトキメキいつも眼福でした音譜

ありがとうございますニコニコ

 

特にアメンバーの皆様とは、コメントで交流させていただき、とてもとても楽しかったですおねがい

コメントやメッセージなどで個人的に相談に乗っていただいた時も何度もあったり照れ

忙しくてついついコメントへの返事が遅くなったり、訪問してもコメントまで書く余裕がないこともあり、申し訳ないなー、という気分の時も多々ありましたがショボーン

 

あらためて、今年ねずみ、お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございましたドキドキ

来年牛も細く長く続けていけたらな、と思っておりますので、よろしくお願い致しますニコニコ

 

今年の購入品でブログに載せていないものもいくつかあるのですが・・(自粛ムードなもので)

また機会があったら載せていこうかなと思います。

 

最後のトップ画像はは気になったけど買えない2021SSカレ(高級装飾版)です。

 

・ カレ90"" 

"brodé Clair de Lune"

H593430S

デザイナー:Dimitri Rybaltchenko

デザイナーさんの公式サイトはこちら

 

 

マジックケリーやプリーズチェックインをはじめとし、見たことあるレディースメンズのカレのみならず、小物やディプティック、家具やエルメスのショーウィンドーの空間デザインまでびっくり

デザインって平面だけじゃないんだな、と改めて思い知らされました!!

 

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

01 Marine/Beige

 

あのどうやって使うんだろう??という円形のお馬さんカレがベースのデザインですね。

より宇宙感が出てます流れ星

ここは地球なのか月なのか?エルメスという名の新たな惑星なのか!?

 

お値段2 500 €

この刺繍ビーズの技術が素晴らしい。

引っ掛けそうで手を出せない逸品ですガーン

 

 

以下公式サイトより引用(後日英語や日本語で出たら追記します)

Designed by Dimitri Rybaltchenko
The story behind

《オブジェの秘密》

Les secrets d'un objet
Un ciel parsemé d'étoiles filantes, de planètes et de constellations borde une pleine lune sur laquelle apparaît le corps puissant de Pégase, cheval ailé, créature divine à la crinière échevelée. Avec ce dessin, Dimitri Rybaltchenko compose une image symbolique, calquée sur la surface lunaire. Cette saison, Pégase et les étoiles s'illuminent de micro perles de verre argentées, délicatement brodées à la main.

 

 

本日はコメント欄は閉じます。

それでは、皆様、くれぐれもお身体に気を付けて、

ゆっくり年末年始をお過ごしくださいませ鏡餅おせち門松絵馬お年玉

こんにちは。ご訪問頂きありがとうございますニコニコ

 

そろそろ2021SSの巻物類が海外オンラインに出てきたので、書き留めておきます。

日本のオンラインで出てきたらまたタイトルなど追記しようと思いますので、取り急ぎオンラインで出ているものをまとめておきます。

 

エルメス2021SS気になるカレ90その③は

 

・ カレ90"ザンベジ川の行進" 

"La Marche du Zambèze"

H072987S(カレウォッシュ)

H002987S(カレ)

デザイナー:Ardmore Artists  アードモア

ズールー族、ジンバブエ、ソト族出身のセラミックアーティストによって構成されたアードモアと、エルメスのコラボにより生まれたスカーフだそうです。

リンク貼ります。

HERMÈS & ARDMOREA special collaboration

 

2017や2020SSで出ている"サバンナのダンス"も同じコラボ作品なんですね。

 

こちらはリバイバル品です。2016SSで90センチカレが出ています。

額装にも人気だったようです。

その他、フールビ20

シルキーシティまで出ていたのですねびっくり

 

あれ、シルキーシティ可愛いぞ照れ

 

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

 

14 Orange/Brun/Caramel

 

16 Indigo/Rose Vif/Multicolore

 

 

 

17 Rouge/Vert/Multicolore

 

 

18 

 

19 Jaune Vif/Rouge/Bleu

20 Rose Pâle/Vert/Jaune

 

21 Bleu Ciel/Bleu Jean/Rose

 

躍動感あふれる動物達、左右対称に見えて実はそうじゃないあたりが魅力的です🐘

ちょっと縁の柄が特徴的なので、巻くよりは額装など

 

 

以下公式サイトより引用(後日英語や日本語で出たら追記します)

Designed by Ardmore Artists
The story behind

A majestic elephant emerges from the center of this scarf, symbolizing family and strength. Giraffes, crocodiles, a zebra and a leopard from the savannahs and swamps along the Zambezi River are gathered around it. Native flora combined with patterns evoking pythons and crocodiles border the composition. La Marche du Zambèze marks the beginning of a partnership between Hermès and Ardmore, a collective of Zulu, Zimbabwean and Sotho ceramic artists. Established in 1985 by Fée Halsted in KwaZulu-Natal, South Africa, it now comprises seventy artists whose signature style provides a fresh take on traditional art.

《オブジェの秘密》
カレの中央に堂々と歩みを進める一頭の象は、家族と力強さを象徴します。その周りを囲むのは、ザンベジ川沿いにサヴァンナから沼地へと至る大地に特有の動物たちです。キリン、ワニ、シマウマ、ヒョウ・・・・・その周囲をニシキヘビやワニの斑のモチーフと組み合わされた、アフリカの植物が飾っています。《ザンベジ川の行進》は、アードモアのアーティストたちとエルメスの初めてのコラボレーションによって実現しました。ズールー族、ジンバブエ、ソト族出身のセラミックアーティストによって構成されたアードモアは、1985年にフェ・ハルステッドによって、南アフリカ共和国クワズール・ナタール州に創設されました。現在では、70名に上るアーティストが伝統を現代に適応させたスタイルを探求しています。

 

Les secrets d'un objet
Au centre du carré s'avance un éléphant majestueux qui symbolise la famille et la puissance. Autour de lui, les animaux de ces terres qui s'étendent le long du fleuve Zambèze, de la savane aux marais : girafes, crocodiles, zèbre et léopard. La flore de ces contrées se découpe autour de cette composition agrémentée de motifs rappelant pythons et crocodiles. La Marche du Zambèze inaugure la collaboration d'Ardmore avec Hermès. Ce collectif d'artistes potiers zoulous, zimbabwéens et sothos a été fondé en 1985 par Fée Halsted dans la région du KwaZulu-Natal, en Afrique du Sud. Il compte aujourd'hui soixante-dix créateurs cultivant un art empreint d'un style traditionnel réinventé.

 

お読みいただきありがとうございましたニコニコ

また旧作新作で気になるカレについても投稿していきます!!

よろしくお願いいたします。

こんにちは。ご訪問頂きありがとうございますニコニコ

 

そろそろ2021SSの巻物類が海外オンラインに出てきたので、書き留めておきます。

日本のオンラインで出てきたらまたタイトルなど追記しようと思いますので、取り急ぎオンラインで出ているものをまとめておきます。

エルメス2021SS気になるカレ90その②は

 

・ カレ90"ティンパニ奏者" 

"Le Timbalier"

 H003618S

デザイナー:Marie-Françoise Héron フランソワーズ・エロン

 

かなりクラシカルな雰囲気だと思ったら、1961年デザイン"騎士"のリバイバル品なのですね。

騎士の能面のような表情が印象的ですアセアセ

過去のだとこんな感じです。今回のリバイバル品のブラック系よりも、色使いが凝っていて素敵です。

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

 

04 Bleu Ciel/Jaune Pâle/Vert

 

06 Rose Thé/Bleu Jean/Vert AmandeOrange/Kaki/Gris

 

09 Indigo/Blanc/Multicolore

 

14 Rose Pâle/Vert Amande/Bleu

 

18 Rouge/Vert/Bleu

 

21 Noir/Blanc/Gold

 

 

うーん、14 Rose Pâle/Vert Amande/Bleuは巻くと絶対可愛い気がします照れ

好み過ぎるラブ

 

 

以下公式サイトより引用

Designed by Marie-Françoise Héron
The story behind
Until the end of the Second Empire, the role of the timpanist was to provide the drum beat for French cavalry regiments. The drummer in full dress featured in the center of this scarf, designed in 1961 by Marie-Françoise Héron, plays his instrument with panache. The royal coat of arms with two interlaced L’s seen on his drum evokes the 18th century. The horse, too, is exuberantly dressed. The ceremonial saddle and bridle, like the surround, are ornamented with sumptuous decorative trimmings: lanyards, braids, fringes and twisted cords, not forgetting cartisanes – wooden discs adorned with silver, gold or silk threads.

《オブジェの秘密》
フランスでは第二帝政末期まで、騎兵連隊のタンバリエと呼ばれる鼓手が太鼓を叩く任務を担っていました。フランソワーズ・エロンが1961年にデザインしたこのカレの中央には、礼装に身を包んだタンバリエが太鼓を演奏する勇壮な姿が描かれています。太鼓には2つの「L」を組み合わせた王家の紋章が付されていることから、おそらく時代は18世紀頃でしょうか。馬も華麗に着飾っており、式典用の鞍と馬勒には、タッセル、飾り紐、フリンジ、より紐などの豪華な装飾が見られます。金糸、銀糸、シルクで彩ったロゼット(円盤状の装飾)も私たちの目を楽しませてくれます。

 

Les secrets d'un objet

Jusqu'à la fin du Second Empire, le timbalier était chargé de battre le tambour au sein des régiments de cavalerie française. En grande tenue, celui au centre de ce carré dessiné en 1961 par Marie-Françoise Héron joue avec panache. Les armoiries royales aux deux « L » entrelacés, visibles sur son instrument, évoquent le XVIIIème siècle. La monture, elle aussi, est vêtue avec éclat. La selle d'apparat et la bride, à l'instar du décor, sont parsemées de somptueux ornements en passementerie : embrasses, galons, franges et cordonnets, sans oublier les cartisanes, disques de bois habillés de fils d'argent, d'or ou de soie.

 

お読みいただきありがとうございましたニコニコ

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エルメス2021SS気になるカレ90その①は

 

・ カレ90"フォーブル・トロピカル" 

"Faubourg Tropical"

H003602S

デザイナー:Octave Marsal et Théo de Gueltzl(オクターヴ・マルサル&テオ・デ・グエルツ)

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

 

01 Rose Thé/Bleu Jean/Vert Amande

04 Faïence/Bleu Jean

 

06 Bleu/Vert/Jaune Soufre

 

 

05 Orange/Kaki/Saumon

 

07 Bleu Jean/Vert/Jaune

 

 

デザイナーについて、オクターヴ・マルサルさんは、名作

《シテ・カヴァリエール/La Cite Cavaliere》をデザインされています。

 

 

そしてなんと、オクターヴ・マルサルとテオ・デ・グエルツは既に"ピヴォワンヌの影"でもコラボしていました。

 

今回のFaubourg Tropicalも、植物と建築物の融合ですね。あ、今回はちょっと動物もいますね🐅

共同制作の芸術作品ですラブ

 

 

以下公式サイトより引用(日本語で出たら追記します)

Designed by Octave Marsal et Théo de Gueltzl
The story behind

The first Hermès store opened at 24 Faubourg Saint-Honoré in Paris in 1880, in a building of modest dimensions that also housed saddlery workshops and private apartments. The current neoclassical façade is the result of audacious building work carried out between 1924 and 1926, extending upwards to create additional floors and a surprising roof terrace. It is from this terrace that the exuberant tropical forest designed by the duo of Octave Marsal and Théo de Gueltzl appears to unfurl. Cheetahs, monkeys and cockatoos blend into this botanical canopy, which also conceals the unexpected figure of the mounted cavalry man from the top of Faubourg Saint-Honoré, who has escaped to the jungle.

《オブジェの秘密》

1880年、パリのフォーブル・サントノーレ通り24番地にオープンしたエルメス第一号店。それほど大きくない建物のなかには、当初接客する場所のほかに馬具工房と私室も入っていました。現在も残るネオクラシック様式のファサードは1924~26年に行われた大規模な改築な賜物で、このときに上階が建て増しされ、素晴らし眺望のテラスが完成しました。オクターブ・マルサルとテオ・デ・グエルツの2人が描いた溢れんばかりに生い茂る熱帯雨林は、そのテラスから広がっています。チーター、サル、オウムなどの動物たちが深く茂った緑に紛れており、そこには茶目っ気たっぷりに隠れている、予期せぬ騎士の姿も。どうやら芸術家肌の騎士が、フォーブル・サントノーレ通りの建物の屋上からジャングルへと繰り出したようです。

 

Les secrets d'un objet
Le premier magasin Hermès ouvre en 1880 au 24 faubourg Saint-Honoré, à Paris, dans une maison aux dimensions modestes qui abrite aussi les ateliers de sellerie et un espace privé. La façade néoclassique actuelle est le fruit de travaux audacieux, menés de 1924 à 1926, qui dotèrent le bâtiment de nouveaux étages et d'une surprenante terrasse. C'est de cette terrasse que semble déferler l'exubérante forêt tropicale dessinée à quatre mains par Octave Marsal et Théo de Gueltzl. Guépards, singes et cacatoès se confondent avec la flore de cette canopée, où se dissimule malicieusement un cavalier inattendu : l'artificier à cheval a quitté le pinacle du Faubourg Saint-Honoré pour rejoindre la jungle.

 

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エルメス2021SS気になるガヴロッシュ45その①は

前回のカシシル

と同じこちらの柄、

 

・ ガヴロッシュ45"オデュッセウスを待ちながら" 

"En Attendant Ulysse"

 H893622S

Designed by Florence Manlik

デザイナー:フローレンス・マンリック

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

 

01 Rose/Bleu Jean/Jaune

 

02 Bleu Ciel/Jaune/Vert

 

03 TO/ORANGE/BOUGAINVILLIERS

 

04 Jaune Vif/Blanc/Multicolore

 

05 Indigo/Blanc/Rose Vif

 

06 Rose Vif/Blanc/Multicolore

 

07 Rouge/Bleu/Jaune

 

ああ、やっぱり悶え死にそうな可愛さですラブ

しかし、ガヴロッシュ45って買ったことがなく、、。

首に巻くには短すぎないか?と思うのだけれど、実際どうなんでしょう?

あと、他にどんな使い方ができるのだろう?(額装以外で)

ピコタンの蓋とか?

ミニエブリンなどのカバンに結ぶには昨年?出ていたナノカレサイズの方が良いのかしら。

 

 

以下、公式サイトより引用(後日英語や日本語で出たら追記します)

The story behind
Florence Manlik designed this scarf inspired by Eastern European folklore and the motifs of its traditional costumes. Is this the Trojan horse dreamed up by the cunning Odysseus which, in the Iliad, allowed the Greeks hidden in its belly to gain entrance into the enemy city? Or could it be the tapestry woven by his wife Penelope, whose story is told in the Odyssey? In her endless wait for her husband’s return, she devised many tricks to hold off her many suitors, notably by promising them marriage when she had completed her tapestry. The young queen wove during the day, and each night unraveled the work she had done. Who can say whether these flowers or this proud horse nourished her dreams? 

《オブジェの秘密》
カレ《オデュッセウスを待ちながら》のデザインより
フローレンス・マンリクは、東ヨーロッパの民話や民族衣装に発想を得てこのカレをデザインしました。このカレに描かれているのはイーリアスに登場する、如才ないオデュッセウスが考え付き、ギリシア勢を内側に潜ませ、敵陣への侵入を成功させたことで名高いトロイの木馬なのでしょうか? それともオデュッセイアに登場する、オデュッセウスの妻ペーネロペーの織物なのでしょうか? オデュッセウスの帰還を待つ間、ペーネロペーは群がる求婚者たちに、彼女が織っている織物が織りあがったとき、求婚者のひとりを選ぶと約束しました。若き王妃は一計を案じ、昼に織った織物を夜になると解いていたのでした。織物の花柄と巨大な木馬。王妃にとって夢に描くことができたのはどちらかだったのでしょうか…

 

Les secrets d'un objet
Florence Manlik a dessiné ce carré inspiré par le folklore d'Europe de l'Est et les motifs de ses costumes traditionnels. Est-ce ici le cheval de Troie imaginé par le rusé Ulysse et qui, dans l'Iliade, permit aux Grecs cachés dans ses flancs de s'infiltrer dans la ville ennemie ? Ou serait-ce plutôt la tapisserie de son épouse Pénélope, dont l'histoire est racontée dans l'Odyssée ? Dans l'attente interminable de son retour, elle multipliait les stratagèmes pour éloigner ses prétendants en leur promettant notamment le mariage lorsqu'elle aurait terminé son ouvrage de tapisserie. La jeune reine tissait le jour, puis défaisait la nuit le fruit de son travail. Qui sait si ces fleurs ou cette fière monture n'ont pas nourri ses rêveries ? 

 

 

 

お読みいただきありがとうございましたニコニコ

またカレやアクセサリー指輪やプレタTシャツハイヒール、香水香水についても投稿していきます!!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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日本のオンラインで出てきたらまたタイトルなど追記しようと思いますので、取り急ぎオンラインで出ているものをまとめておきます。

 

エルメス2021SS気になるカシシルその①は

 

・ カレ140 カシシル"オデュッセウスを待ちながら" 

"En Attendant Ulysse"

H243575S 

Desinged by Florence Manlik

デザイナー:フローレンス・マンリック

 

エルメス公式オンラインサイトの画像載せます。

 

03 Naturel/Orange/Brun

 

04 Orange/Vermillon/Bougainvillier

 

08 Naturel/Jaune D'or/Bleu Royal

 

10 Gris Chiné/Ciel/Rose Pâle

 

12 Blanc/Rose Vif/Multicolore

 

14 Rouge/Vert/Multicolore

 

15 Bleu Royal/Vert/Multicolore

 

以下、公式サイトより引用(後日英語や日本語で出たら追記します)

The story behind
Florence Manlik designed this scarf inspired by Eastern European folklore and the motifs of its traditional costumes. Is this the Trojan horse dreamed up by the cunning Odysseus which, in the Iliad, allowed the Greeks hidden in its belly to gain entrance into the enemy city? Or could it be the tapestry woven by his wife Penelope, whose story is told in the Odyssey? In her endless wait for her husband’s return, she devised many tricks to hold off her many suitors, notably by promising them marriage when she had completed her tapestry. The young queen wove during the day, and each night unraveled the work she had done. Who can say whether these flowers or this proud horse nourished her dreams? 

《オブジェの秘密》
カレ《オデュッセウスを待ちながら》のデザインより
フローレンス・マンリクは、東ヨーロッパの民話や民族衣装に発想を得てこのカレをデザインしました。このカレに描かれているのはイーリアスに登場する、如才ないオデュッセウスが考え付き、ギリシア勢を内側に潜ませ、敵陣への侵入を成功させたことで名高いトロイの木馬なのでしょうか? それともオデュッセイアに登場する、オデュッセウスの妻ペーネロペーの織物なのでしょうか? オデュッセウスの帰還を待つ間、ペーネロペーは群がる求婚者たちに、彼女が織っている織物が織りあがったとき、求婚者のひとりを選ぶと約束しました。若き王妃は一計を案じ、昼に織った織物を夜になると解いていたのでした。織物の花柄と巨大な木馬。王妃にとって夢に描くことができたのはどちらかだったのでしょうか…

 

Les secrets d'un objet
Florence Manlik a dessiné ce carré inspiré par le folklore d'Europe de l'Est et les motifs de ses costumes traditionnels. Est-ce ici le cheval de Troie imaginé par le rusé Ulysse et qui, dans l'Iliade, permit aux Grecs cachés dans ses flancs de s'infiltrer dans la ville ennemie ? Ou serait-ce plutôt la tapisserie de son épouse Pénélope, dont l'histoire est racontée dans l'Odyssée ? Dans l'attente interminable de son retour, elle multipliait les stratagèmes pour éloigner ses prétendants en leur promettant notamment le mariage lorsqu'elle aurait terminé son ouvrage de tapisserie. La jeune reine tissait le jour, puis défaisait la nuit le fruit de son travail. Qui sait si ces fleurs ou cette fière monture n'ont pas nourri ses rêveries ? 

 

 

デザイナーのFlorence Manlik(フローレンス・マンリック)さんはこれまでも様々な作品を出していらっしゃいます。

いくつか挙げておきます。

 

・アルファベットの動物誌 FAUNE LETTREE 2014

色違いをビブレバンさんがお持ちでしたっけ?

 

・正装のエチュード Etude pour une Parure de Gala H003082S 2017

アクセサリー的でとても人気がありましたね。

 

 

・ローブデュソワール  Robe du Soir  2018

大好きな柄です。今やカレ以外のお品にも使われているデザインですね。

 

・アルネ・ド・ティモン Harnais de Timon H003279S  2019

 

・孤独な夢想 Reverie Solitaire H003333S  2020SS

 

・トレゾール・ドゥ・メール Le Tresor de Medor 2020FW

あ、考えてみればこのアクセサリー感、正装のエチュードに似てますね。

アルネ・ド・ティモンにも少し似ている。

 

 

結構な名作を生みだされている方だと気が付きました。

色んなタイプのデザインをされる方なのですね。

今季の"En Attendant Ulysse"はとにかくお馬さんデザインが可愛いですね🐎

ガヴロッシュも出ているのでそちらも今度まとめます。

 

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アメンバー限定記事を書かれている方は、お互い承認していただけますとありがたいです。

 

大変ご無沙汰していた、名作カレシリーズ⑤です。

 

 

 

今回は、

過去にタイムスリップしたら欲しかった、

もう購入できないであろうショボーン 

名作カレ⑤ クリスマス編

 

・エルメス カレ90 "フォーブル24番地のクリスマス" "Noel au 24 Faubourg" 

デザイナー:Dimitri Rybaltchenko

2004年のお品です。

拾い画像載せます(拾い画像なのでfake品があったらごめんなさい)。

 

こんなカレ45のバージョンもあったようです。

 

こんなのあったらもうクリスマスのわくわくが止まらなくなるお品ですクリスマスツリーサンタトナカイジンジャーブレッドマンクリスマスベル雪だるま

 

雪だるま雪だるまみたいな妖精が可愛いラブ

 

現在はプレミアム価格、額装される方も多いようですね。ぜひリバイバルしてほしいお品です。

 

どなたかお友達ブロガー様でお持ちの方はいらっしゃるのだろうか。

拝見してみたいものです。

 

クリスマス関連のものは他にも、(拾い画でほんとすみません)

・"去年の雪" "Neige d'Antan" 

 

 

・"冬の火" "EUX DE LHIVER" 

このあたりが素敵だと思います。

 

 

でもやっぱり一番気になるのはフォーブル24番地のクリスマス、なのです照れ

 

 

フォーブル24番地のクリスマス

《オブジェの秘密》
冬、明日はクリスマス。幸せな空気がパリの街に漂います。街行く人々がひそかに思いを巡らすのは、誰にどんなプレゼントを贈るかということ。雪・・・ひらひらと、神秘の結晶が舞い降ります。何もかもを美しく包む、白いビロードのよう。ガラスのペーパーウェイトの中に、フォーブル・サントノーレ通り24番地のエルメスの家族の喜びが見えます。この魔法を消してはいけません。きっと夢の一番純粋な部分にある無垢な心を取り戻してくれるから。

 

 

お読みいただきありがとうございましたニコニコ