もう4日も経ってしまっているけれど
連休末は半年ぶりのライブへ。
品川プリンスホテルクラブex・・・なんかゴージャスそうなライブ会場でちょっと緊張ですよ。
なんか、今日はキレイ目な服を着てる人多いし。
予想通り、オシャレな空間だった。
円形で360度回転するステージ。
前から2列目。ステージと客席も近いので
表情も後ろ姿もよく見える!
山田将司(THE BACK HONE)、村松拓(Nothing's Carved In Stone)
出演者ふたりともどちらかといえば激しい系のバンド。
今日はアコギでのライブ。
まずは村松拓。
小っちゃい反町隆史、表情はオダギリジョーみたいで
写真で見るより意外とイケメン。
オリジナルが多くて知らない曲多かったけれど
「STAND BY ME」と「木綿のハンカチーフ」良かったわ。
で、お目当ての大好きな山田将司。もちろんイケメン。
石原さとみの「鏡月」CMの歌、ナレーションの人ですよ。
黒沢清監督「アカルイミライ」の主題曲歌ってるバンド、
熊切和嘉監督「光の音色」のバンドですよ。
オリジナル中心で、バラードの他、
バンドでは観客が暴れるような激しい歌も
この日はアコギなのでオーディエンスが歌詞を叫び歌うトコロが非常にコーラス的(笑)
9割方女性客だったので野太い声もなし。
カバー曲では喜納昌吉の「花」。
これは、前にも将司のソロで聴いて素晴らしかったのが
もうバージョンアップして聴きほれて、というか
思わず息止めて聴いてしまうほどソウルフルな歌声。
ふたりのデュエットではお互いの歌1曲ずつと
ラストはユーミンの「真夏の夜の夢」。
♪さよなら ずっと忘れないわ 今夜のこと♪
と、いうような、
まさに真夏の夜の夢のような素敵なライブでありました。
これも歌ってくれました。
「鏡月」CM挿入歌 「きょう、きみと」

