昔の名作とか有名な映画ってあまり観ていなくて。
いつかは観ておきたいと思いつつ、
モノクロでサイレントの南北戦争もの、しかも152分というので躊躇していた「國民の創生」、えいやっと観てみた。
(ウィキペデアでは165分とあったので観たのは短縮版だったのかも)
「國民の創生」 (1915年)
画質も悪く、誰がどこの家の誰なのか、おぼえられないが
字幕の説明で何となくわかる。
ちょっと退屈だけれど全編音楽があるので頑張れた。
音楽って重要ね。
そして歴史劇、戦争劇でありながらも人間ドラマもみっちり組み込まれていることで観やすかったのもあるかな。
しかしこの時代にこんなスペクタルなものを撮っていることに驚き。
アクション的にもだけどどうやってこんなに人を集めた?
それより驚いたのは秘密結社のKKKがでてくるところ。
しかも怪しげなKKK、正義なわけ?
後半は人種差別ひどい作品でね。
なんかそれは有名な話らしいけど、知らずに観たもんで。
なんかショックだった。
就寝前に観たので夢に出ちゃったわ、南北戦争とKKKが。
エルシー役のリリアン・ギッシュ可愛かったなぁ。
「散りゆく花」ってのも観てみたいなぁ。
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