
おはようございます、りのりの母ちゃんです![]()
さてさて、本日はかる~く【つなぎ売り】についてお話したいと思います![]()
つなぎ売りをするためには、信用取引について軽く理解する必要があります![]()
![]()
「信用取引」とは、証券会社の仕組みのうちのひとつです![]()
簡単に説明すると、証券会社から株やお金を一時的に借りて取引できる仕組みなのです![]()

売り買いという考え方は現物取引と同じですね![]()
しかし【使用するお金が誰のものか】が違います。
- 信用買い
証券会社からお金を借りて株を買うことが出来ます![]()
「手持ち金額より多く株を買いたい!」というときに使えます。
例) 財布には100円しかないが、200円分買いたい。お店から100円借りて買うイメージです![]()

- 信用売り
証券会社から株を借りておいて先に売ることができます![]()
株価下落傾向の時などに使えます![]()
例)友達からゲームを借りておいて、2万円で売れるうちに売る。その後1万円で買い戻して友達に返せば1万円儲けがでるというイメージ![]()
(クズすぎて友達なくしそう)
- 一般と制度の違い
信用取引には「株を借りる期間やルール」の違いがあります![]()
①制度信用
借りられる期間が決まっています
(最長6か月)
借りる株の金利(貸株料)が安いです。
※人気の株は「在庫切れ(借りられない)」が多い![]()
②一般信用
証券会社が用意した株を、もっと長い期間借りられます金利(貸株料)は少し高めですが、在庫が多いことが多く優待クロスに使いやすい
一般的にクロス取引に用いられるのは一般信用です![]()
その中でも金利が安いのが日興証券![]()
(昔は週始めに確保した銘柄を週末までキープ出来ていた証券会社です
)

長くなるので分けます![]()