現在、2026年度「カガクplus+」地域パートナー企業様を募集しています!!

「カガクplus+」は、主に長岡市内の児童会館・児童クラブに集まる子どもたちに無料の体験型科学教室を届ける活動です。
これまで県内財団様からの助成金により活動を継続してきましたが、近年は助成額が減少し、実施回数が減っています。年間7~8回程度の実施が可能ですが、2025年度は夏休み中心に3回の開催に留まりました。

このことから、現在、本活動の趣旨にご賛同いただける地域パートナー企業様を募集しています(年間7~8回の実施には30万円程度の活動費を必要としています)。

詳細については、こちらをご覧ください。

「カガクplus+」のご見学も大歓迎です!お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから。

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2025年度のカガクplus+の活動・実施状況をご報告申し上げます。

 

8/18四郎丸児童クラブ(53名)

8/21富曽亀児童クラブ(87名)

8/22日越児童クラブ(58名)

と、カガクplus+を計回開催しました。

参加児童総数198名。たくさんのお友達に参加してもらいました!

 

液体窒素、空気砲等のミニ・サイエンスショー、紙コップクラッカー、スライム、紙のタネ作り等の簡単な工作体験を行いました。

 

参加してくれた児童へのアンケートの結果(アンケート実施・回収3回、児童回収率98 %)、回答児童の93%が「とても楽しかった」「楽しかった」と答えてくれました。

 

2025年度、(公財)内田エネルギー科学振興財団様より助成金を得て活動いたしました。

本当にありがとうございました。

「カガクplus+」の決算は次の通りです。

また、国立大学法人長岡技術科学大学様、長岡工業高等専門学校様、一般社団法人新潟県電子機械工業会様、長岡市教育委員会様より後援を得て活動いたしました。

本当にありがとうございました。

 

さらに、長岡技術科学大学生物材料工学研究室の学部生・大学院生の皆様からアシスタントとしてお手伝いいただき活動いたしました。

本当にありがとうございました。

 

2026年度もたくさんのお友達と楽しい時間が過ごせるよう、頑張ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

祝! 2200人突破

 

おかげさまで、「カガクplus+ かがくぷらす」に参加してくれたお友達の人数が

 

2200人を突破いたしました~!!

 

2019年度、何もないところからたった一人でスタートしまして、丸7年。

2025年度をもちまして、なんと延べ2231人ものお友達が参加してくれました。

本当に有難うございました。

 

また、ご依頼をくださいました児童クラブの先生方、担当の地域の職員の皆様、保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。

 

この活動に助成金を賜りました公益財団法人 内田エネルギー科学振興財団様、一般財団法人 佐々木環境技術振興財団様、ありがとうございました。

おかげさまで多くのお友達に無償で楽しい時間を過ごしてもらうことができました。

 

この活動にご後援をくださいました国立大学法人長岡技術科学大学様、長岡工業高等専門学校様、一般社団法人 新潟県電子機械工業会様、NPO法人 長岡産業活性化協会様、長岡市教育委員会様、ありがとうございました。

 

アシスタントを務めてくださった長岡技術科学大学生物材料工学研究室他の歴代学生の皆様、ありがとうございました。

皆さんのおかげで、たくさんのお友達が楽しく、安全にミニサイエンスショーや工作に親しむことができました!

 

「カガクplus+」活動にご理解を賜り、ご指導、ご協力くださいましたたくさんの皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

 

これからも、ミニサイエンスショーや工作を通じ、たくさんのお友達と楽しい時間を過ごせるよう、頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2025(令和7)年11月7日(月)、上組小学校放課後子ども教室「わくわくサイエンス教室」5回目を実施しました。

 

上組小学校の1,2年生8名のお友達と一緒に、本日は最終回「磁石体験」ということで、工作を楽しみました。

アシスタントは長岡技術科学大学大学院生のお二人が務めてくださいました、ありがとうございました。

 

磁石とモールを使った工作物を作ってみました!

プラカップに磁石を貼りつけ、カラフルなモールを切ったり、曲げたりしてモールドームを作成しました!

 

が、大事件が勃発してしまいましたガーン

お友達の一人がモールをカットする際に、ハサミで指を傷つけてしまったのです。

傷口から出血してしまい、気分が悪くなってしまったお友達。保健室で休憩後、お家のかたにお迎えに来ていただきました。

本当にゴメンナサイ。

モールには細い針金が通っているので、カットするのに少し力が必要です。

もっとモールやハサミの持ち方に気を配らなければいけませんでした。

今後、こうしたことにならないよう気をつけます。

ケガをしたお友達、おうちのかた、本当に申し訳ありませんでした。

 

令和7年度の上組放課後子ども教室は、今回でおしまい!でした。

参加してくれたお友達、ありがとうございました。

またお子さんを参加させてくださり、毎回送迎等ご配慮くださった保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

 

宮内コミュニティセンター、センター長関澤様には大変お世話になりました。

ありがとうございました!!

 

***ご報告***

ケガをしてしまったお友だちは、軽傷で済み、翌日には元気に学校に登校したとのこと、またおうちのかたからは「これも経験」と言っていただいたとのこと、本当にありがたく思っております。申し訳ございませんでした。


 

 

令和7年11月8日(土)、新潟県三条市のまちやまサイエンスラボにて開催されました子どもの科学教室、「溶ける現象をさぐる化学教室」を見学させていただきました!!

 

講師は竹内文亮先生です!

また、活動支援者として三条市内の小学校の先生方が12名も!!スゴイ!!

会場のまちやまサイエンスラボには初めて伺ったのですが、「ザ・科学の実験室」という雰囲気、明るくてとてもきれいな教室でした!

参加したお友だちは13名、とても楽しそうで、ワクワクしているんだなー!というのがよくわかりました。

 

竹内先生の優しい雰囲気と丁寧なご説明、支援者の先生方のてきぱきと適切なサポートが素晴らしかったですお願い

ワクワクしているけど、ドキドキもしていて、最初はおっかなびっくりだったお友達も、だんだん慣れてきてたくさんの実験を楽しんでいた様子でした!

 

マッチの擦り方やガスバーナーの使い方から始まって、岩塩の水に溶解する様子を観察したり、pHを調べたり、クロマトグラフィでお花を作ったり、ものすご~く濃~い時間でした!!

 

久しぶりに「学生実験」みたいで、懐かしさを感じつつ、とても素敵な実験教室を見学させていただきました照れ

 

講師の竹内先生はじめ、科学教育センターの田中先生、栢森先生、ありがとうございました!!爆  笑