前回の続きですが、
希望の学校へ行けなかった、と
いう場合もありますよね。
仲のいい友達はみんな同じ高校に行くのに、自分だけ違う学校になった。
受験に落ちて、滑り止めの私立に行く事になった。
その学校には、同じ出身校の子が誰もいなくて自分1人。
人見知りの私に友達が出来るのか…
ただでさえ希望していた学校じゃないのに、不安で不安で仕方がない😥
でも蓋をあけてみれば、
自分ことをとても理解してくれる先生に出会って、自分の思った以上の成果が出たり、
気が合う人達がいて、毎日友達たちと楽しい学校生活を送っていたりします。
お笑い芸人の爆笑問題の田中裕二さんも、希望の大学の受験日を一日間違えていて受験出来なかったそうです。
それで、仕方なく違う大学に入学したら、そこで太田光さんと出会い、爆笑問題が誕生したんだそうです。
そして、現在のご活躍は言うまでもなく。
あの時もし、希望の大学へ入学していたら、爆笑問題は誕生しなかったんだと考えると、不思議なものですよね。
必ずしも希望していた学校に入る事が全てじゃない。
希望していなかった道だったとしても、また違う道に進むだけの事。
そう思えると、肩の荷がスっとおりませんか?
行けた学校が、自分に合う学校なんですよ。
海に行くか、山に行くか。
車で行くか、電車で行くか。
どちらでもいい。
どちらの道もそれぞれの楽しみ方がある![]()
そう思えば良いだけの事なんです。
だから、そんなに悲観する事はないですよ。
その道でしか味わえない景色を見れるんですから👀
あなたの幸せを心から願っています。