吐露

吐露

are you feeling fine ?

Amebaでブログを始めよう!
ぺろりんのブログにコメントをしたことで自分のブログにたどり着き、前回のブログが9年半前だったことに衝撃を受ける。

そしてこの間の自分の状況がほとんど変わっていないことに更なる衝撃を受ける。

結婚もしてなければ引越もしてなく、部屋は物が増えてその分散らかり、歳だけ取って健康診断にも引っかかりまくりの不健康体に。

恐ろしい。

せめてこれをキッカケにして少しずつでも変えていければ、いや変えなければ。

せっかくだからブログも読み返してみたんだけど、備忘録的なものはともかく、趣味的なものは面白いと思うものもあったので、気が向けばまた書いてみたいなと思った。

改めて、10年なんてあっという間

次の10年はもっと早いよきっと

と、

肝に銘じて

久々ブログです。


この1年間、書くことがなかったわけではないんだけど、なんだか書く気が起きなくて。


ただ、今も書く気がそんなにあるわけではないんよね。


とりあえずこの1年で思ったことは、ちゃんと記録に残そうということ。


シネマランキング2012、自分のやろうと思ったんだけど、何の映画を観に行ったのか完璧に覚えてないし。


それもあって、12月から家計簿兼雑記をつけはじめました。


ウチのエンゲル係数高し。


これを機にいろんなことを気に留めていきたい。



あとそういえば、年明けすぐにfacebookはじめました。


今までプロフィールの本名と顔写真を出すのが嫌で、頑なに拒んでたんだけど、みんなもうmixiじゃ近況分からなくなってきたし、いいやーと思って。


ホント10年以上ぶりの友達とたくさん繋がったし、あの人に結婚して子どもが!とか、今は海外に住んでるんだーとか、中学の時の夢が叶った友達とか、刺激になります。


自分のことはtwitterで事足りるので、まだ1回しか投稿してないのですが、何かあれば更新したいなぁと思ってます。


具体的には結婚したいです。


30歳にもなったので。


これを今年のテーマにしたいと思います。


結婚はまだしないと思うけど、来年、再来年あたりを見越して相手は絶対見つけたい。


なんか決意表明のブログになったなぁ。


まぁいいや。


よし、頑張る!!

前に3本の指に入る好きなアーティストとして『末光篤』を挙げましたが、あとの2組のアーティストは、『L'Arc-en-Ciel』と『のあのわ』なんです。

そして今日、そのラルクとスエミツの新譜を仕事帰りのタワレコでフラゲしてきたのですが、偶然にもタイトルが2つとも『バタフライ』

ラルクの方はアルバムのタイトルですが、スエミツの方はシングルで、木村カエラに楽曲提供した『Butterfly』のセルフカバー。

そしてこれがラルクの『BUTTERFLY』のCM



なんだか書いてて訳が分からなくなってきたぞ(笑)

でも、とにかく2枚とも首を長くして待ってたCDなんです。

ラルクの方は4年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバムなんだけど、改めて多彩なバンドだなぁと感嘆する。

メンバー4人全員がシングル曲を作れるバンドなんてなかなかないと思う。

結構前にサッカー日本代表がジーコジャパンでまだ海外組が少なくて、中田、中村、小野、稲本が黄金の中盤って言われてた頃に、東京事変のメンバーで椎名林檎のプロデューサーでもある亀田誠治が、ラルクの事を『メンバー全員が海外組みたいなバンド』って評してたらしいけど、まさにそんな感じだと思う。

スエミツの方は世間的には木村カエラが大ヒットさせた曲というイメージかもしれないけど、個人的には彼がベストアルバムを出した後事務所もレコード会社も離れて活動休止に入ってから、最初に届いたスエミツ仕事の作品だったので、早く彼の声、アレンジで聴きたいと思っていました。

一足先にコチラで一部を聴いていたのですが、もうカッコ良すぎ!!

http://vimeo.com/35857840

カエラの方ももちろん好きでしたが、こっちも大好き!!

PVもパリの街並みとピアノがマッチしてて、もうヤバイです(>_<)

クールでスタイリッシュで、アレンジとか超カッコイイ☆★

冒頭が『Bleach Breathless Collection 01 RAINBOW』みたいだったから、疾走感のある感じなのかと思いきや、そこからお馴染みのメロディが流れて、エフェクトの利いたスエミツらしいボーカルが聴こえてきて、「あーこんな感じになるんだぁ」って感慨深かったです。

でも今回個人的にいちばん印象的だったのは、コーラスでした。

特に間奏明けのカエラVer.では子どもだったコーラスが男性コーラスになっていて、そこからさらに2つの違いが明確になっていった気がしました。

セルフカバーとはいえ、歌い手の性別も違うし、やっぱりここは男性版『Butterfly』が聴きたかったので、最後ドラムで終わるところといい大満足です(^^)

これはしばらくiPodの中身に困らなそうです♪

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