そういえば発売日に駅の本屋でうっかり見つけてました。いまさらながら感想というおすすめを。


『聖☆おにいさん』5巻!

聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)/中村 光
¥580
Amazon.co.jp


私この手の話大好きなんです!

恋愛の絡まないゆるーい日常路線ギャグ。


っていうか、もうそもそも発想が面白すぎます。イエスとブッダが同居って(笑)


作者は『荒川アンダーザブリッジ』の中村光さんです。この人の脳みそ観てみたい。絶対おもしろい。

『荒川~』はアニメ化してご存知の方も多いかと思います。

ご存知じゃない方も見てください。神谷さんも杉田さんもゆうきゅんも出てますよー(`・ω・´)

荒川アンダーザブリッジ (1) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光
¥540
Amazon.co.jp


私はこの方の作品、実は『聖☆おに』から入ったんです。(・ω・)!
マンガに飢えて本屋をフラフラしてた大学1年の春、唐突に出会ってしまったのです。



さて、巻が増えるごとにキャラも増える『聖☆おにいさん』です。
私のツボは4巻から登場した漁師の兄弟です。


ヒゲ好きの私のツボを見事に抑えたキャラでした。敗北。


もう、5巻はほとんど彼らのためにあったのではないかといっても過言じゃないとおもいます。いえ、言いすぎました。
アナンダやアークエンジェルズももちろん登場しますよー(^ω^)


ベロニカTシャツは冬眠中ですが・・・。


ところでこのマンガ、ちょっと宗教の話に詳しくなれちゃいます。
現実で宗教話NGな方も、文化として知るのは面白いかと思いますよ。

「塔」って仏教用語だったのねー。ほー、へー(・ω・)ってなりました。

それと、イエスとブッダが素で突飛な人生をおくってたんだなぁ、としみじみ(笑)


元ネタが気になってしまいますねー。




しかし、こういうマンガが生まれるのは日本らしいなーと思います。

海外の多くの国では、宗教はあってあたりまえで、生活に根付いてますから、イエスとかブッダの話をギャグのネタにするなんてきっとできなかったとおもいます。冒涜ととられかねないし。

国としての宗教もなく、おそらく私のようなあんまり宗教を気にしない国民性があってこそのマンガなんでしょうね(`・ω・´)


明日からついに『銀幕ヘタリア Paint it,white!』公開ですね!(日付的にはもう今日ですが!)


いやー楽しみです(^ω^)私は来週の中ごろに一人で観に行く予定です。さみしいけどね!


一番近いのは池袋のようです。公開劇場少ないですよねー(´・ω・`)


一か月ぶりの池袋になる予定!前回はたしかナンジャタウンの銀魂キャンペーンでいったのでした。
動機がいつもちょっとおかしいのはオタクの性ですよね!



で、調べてみたら、池袋は色々やってるみたいですねー!

ナンジャタウンでは銀魂のときのようにキャラにちなんだスイーツ・フードの販売(おまけステッカー付)が行われるようです。


…あれ?銀魂の時より増えてない?(´Д`)


早くも破産の予感です。

しかしアトラクションのテーマが地味。(笑)


サンシャインの展望台でもイベントが行われるようですねー。


来週が楽しみです(^ω^)行ってきたら感想でもアップしたいな



まあ、給料日前なんですけどー…(´・ω・`)


いつの間にか○○よりも年上になっていた ブログネタ:いつの間にか○○よりも年上になっていた 参加中


マンガ大好きな私にとって、
「いつの間にか○○より年上になっていた」
なんてよくある話です(´Д`)
一番ショックが大きかったのは、

テニスの王子様

かな…

いつの間にか手塚より年上になってしまいました。
あんな中学生いねぇよ!(´Д`)と声を大にして言いたい。


私が中学校に入学するころって、ちょうど『テニスの王子様が』一般的にブームの真っ最中でした。

同級生はこぞってテニス部に入ってましたよー
うちの中学は軟式でしたけどね
オタクじゃない子までステーショナリーがテニプリだったりしたものです。なつかしい。

夢見がちな小学生はテニプリをみて「中学生ってすごい!」って憧れたと思います。
まあ、私は結構ドライな子どもでしたが。
このころから腐ってたし。このころからキャラクターグッズは持たない主義でしたし。
(昔から基本的な性格は変わってないですねー)


テニプリも、中学に入ったころは「リョーマと同い年になっちゃったー」って感じだったのに
卒業する時には「手塚と…アレ?」って感じした。切ない!

年齢が上がるにつれて、キャラに対する見方が変わってしまうのが少しさみしくもあり、面白くもあります。
キャラが年上ならば憧れ、キャラが同い年ならば重ね、キャラが年下になったら見守る。
3次元では決してできない経験ですものね。


高校1年の初めにハマった「おおきく振りかぶって」も、高校生のうちはすごくドキドキしながら読んだ覚えがあります。
おお振りは青春です。阿部くん大好き!
あのマンガは結構リアルに高校生の心理描写をしてると思うのです。

今読むと、ああ、こんな事も考えたな、と懐かしく思います。
うっかりモモカンの心情になってしまったりして(笑)

彼らはずっと永遠の夏の中で生きられるのですよね。うらやましいなぁ。

ほほー!(^ω^)パラ☆ラボ放送局の公開録音が秋におこなわれるそうです!


ソースは放送日誌!


たいてむ期待!おったーい!


DJCDもでるし、これはDGSのように長期化する予感・・・?

でも月1ですからね…もっとたくさん配信してくれていいのに(´・ω・`)



ところでどんどん下ネタが激しくなってるんですが、公録しても大丈夫なの?


まあ、いいけど!

いけるかな?就活があるのだけど!(笑)


【パラ☆ラボ放送局】
http://www.animate.tv/radio/details.php?id=para-rabo

【パラ☆ラボ放送局ブログ】
http://blog.animate.tv/para-rabo/



ところでASUKAを読んでいない私は負け組ですか?(^ω^)

ASUKAのサイトのオープニングムービーがめんどくさい…


おととい届いたヘタリアのFan Disc(アニメイト限定版)をやっとみれましたよっと(^ω^)

スリーブ!英と仏です(^ω^)この2人いいですよねー
兄ちゃんが、とても小野坂で(・ω・)


もう1個の特典はリヒテンのクリアカードです。
くぎゅぅぅぅぅぅぅ!!!ってなりました。
リヒテン、なんであんな可愛いんですか!罪な子!



そして私がこのFan Discを買った最大の理由…


『まるかいて地球』のスペイン・バージョン!!


歌詞がとってもスペイン!って感じです。

途中のセリフの『Jamon Serrano(ハモン・セラーノ)』の巻き舌にちょっと吹きました(笑)

いや、アクセントとしては巻き舌であってるのですが、唐突だったので、つい。

歌詞の中で、イタちゃん、ロマーノ、フランス、ドイツは呼ぶのに、プーのことは呼んであげないのね(´・ω・`)悪友・・・プロイソス


とても個人的なアレですが、大好きなんです。親分。
親分の子分になりたい・・・!

関西弁が昔から好きなんですけど、なんだかツボにハマっちゃってヒィヒィ言ってます(笑)
思わずスペインに行っちゃうよね!(`・ω・´)


ヘタリア Axis Powers ファンディスク [DVD]/浪川大輔,高橋広樹,安元洋貴
¥3,150
Amazon.co.jp


さて、本編デス。

『アメリカの倉庫掃除』
『ちびたりあ』
『おれさまにっき その2』
です。


もう放映されてる内容なので、ご存知かと思いますが、
先の2本は観ながらウルッとしてしまいました(´;ω;`)


アメリカの倉庫掃除に関しては、キタユメ。で観て切ない気持ちになって、
アニメイトtvでみてジンっときて、DVDで見直してウルウルです。
次見たらおそらく泣きますね。コレ。(笑)
何度も見てるストーリーに、何度でも泣けるタイプの人間です。
ワンピースだと、チョッパーのエピソードが完全に泣きツボなんです。
漫画でもアニメでも映画でも。


お、話がズレました。


ちびたりあに関しては、あんまり感情移入してなかったはずなんですが…
っていうか、アニメイトTVで配信している時はプチプチ切れてたじゃないですか
ぶっつづけでみるともう大変!
し、神聖ローマァァ(´;ω;`)ブワッ
って感じです。

最近イタリア周辺の歴史をさらっと本でよんだので余計です。(´;ω;`)
ところでモブに小野坂さんいた?


おれさまにっき その2は、ハンガリーさんの素敵ショタっぷりにニヤニヤしました。(いや、女の子なんですけどね)
私ハンガリーさん大好きです…過去も含めて!(´Д`*)
妙なところで空気を読むプロイセン。可愛い。プロイソス!


銀幕ヘタリアの特報がありましたが…

あの子誰!?誰なの!?

ちゃんと長編になるみたいですね!ビックリ!

早く池袋に行く予定をたてなくては(笑)



ヘタリアは擬人化のキャラとして愛でるのそしても大変よろしいのですが、
ぜひ歴史の知識を自分なりに深めていってほしいです。

まあ、全部が全部、同一視したらいけないけど。あくまでパロディみたいなものですから。
経済系の本読むとアメリカ嫌いになりかけるしね…。キャラとしてはとてもいとしいのですが。



国萌がMAXになったあかつきには、ぜひご旅行を(笑)
息してるだけで幸せな気持ちになるよ!(`・ω・´)


A20 地球の歩き方 スペイン 2010~2011/地球の歩き方編集室
¥1,785
Amazon.co.jp