そういえば発売日に駅の本屋でうっかり見つけてました。いまさらながら感想というおすすめを。
『聖☆おにいさん』5巻!
- 聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)/中村 光
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私この手の話大好きなんです!
恋愛の絡まないゆるーい日常路線ギャグ。
っていうか、もうそもそも発想が面白すぎます。イエスとブッダが同居って(笑)
作者は『荒川アンダーザブリッジ』の中村光さんです。この人の脳みそ観てみたい。絶対おもしろい。
『荒川~』はアニメ化してご存知の方も多いかと思います。
ご存知じゃない方も見てください。神谷さんも杉田さんもゆうきゅんも出てますよー(`・ω・´)
- 荒川アンダーザブリッジ (1) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光
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私はこの方の作品、実は『聖☆おに』から入ったんです。(・ω・)!
マンガに飢えて本屋をフラフラしてた大学1年の春、唐突に出会ってしまったのです。
さて、巻が増えるごとにキャラも増える『聖☆おにいさん』です。
私のツボは4巻から登場した漁師の兄弟です。
ヒゲ好きの私のツボを見事に抑えたキャラでした。敗北。
もう、5巻はほとんど彼らのためにあったのではないかといっても過言じゃないとおもいます。いえ、言いすぎました。
アナンダやアークエンジェルズももちろん登場しますよー(^ω^)
ベロニカTシャツは冬眠中ですが・・・。
ところでこのマンガ、ちょっと宗教の話に詳しくなれちゃいます。
現実で宗教話NGな方も、文化として知るのは面白いかと思いますよ。
「塔」って仏教用語だったのねー。ほー、へー(・ω・)ってなりました。
それと、イエスとブッダが素で突飛な人生をおくってたんだなぁ、としみじみ(笑)
元ネタが気になってしまいますねー。
しかし、こういうマンガが生まれるのは日本らしいなーと思います。
海外の多くの国では、宗教はあってあたりまえで、生活に根付いてますから、イエスとかブッダの話をギャグのネタにするなんてきっとできなかったとおもいます。冒涜ととられかねないし。
国としての宗教もなく、おそらく私のようなあんまり宗教を気にしない国民性があってこそのマンガなんでしょうね(`・ω・´)




