遅ればせながら…
明けましておめでとうございます













2018年は半年をかけて外科矯正を決意して治療を始めた年でした
あの半年長かったなあ
歯槽膿漏の治療もしたし、外科手術をする病院は改装に入るから他病院で手術する選択で、外科医の先生は定年になるから全ての手術を担当してもらえるかも不安だった…
2019年は術前矯正で見た目も悪くなる年になるけど、コンプレックス解消するんだって思って頑張りたいです☺️
いろいろ不安だったことも少しずつクリアして治療始められたんだって思うようにしよう
さて、タイトルの上顎急速拡大装置装着について書きます
ちょっと前後しますが経過から書きます
12月25日 クリスマス(笑)
手術する病院の口腔外科の先生と診察、説明、CT等検査
外科手術をして下さる先生のお弟子さんになる先生で、若い先生でした
2週間の入院を予定していますとの事だったので、初めに担当の先生の説明では5日間程と伺っていたので、会社にその予定で話を進めていたので可能であれば1月いっぱい、8日間の入院にする事はできますか❓と質問しました
ただ、弟子の先生からすれば自分の病院できちんとみたい日数だと判断していることかと思うので、聞いて良いのか迷いました
上顎拡大するには、術後装置にカギのようなものを差し込んでネジ回しをするのです
若先生は、担当の外科の先生は患者自身が自宅でネジ回しするのを想定していたと思うけど次の手術説明の時に具体的な話をしましょう、で終わりました
12月29日
矯正歯科 上顎に青ゴムをつけ替える
矯正の先生と手術説明の内容を話す
1月5日
矯正歯科 上顎急速拡大装置をつける
1月8日
総合病院 手術説明2回目
検査結果問題なし
入院日数は8日間 ただ、ネジ回しは医師がやりたいので2日に通院
出血はほとんど無し 一時間半~二時間の手術
入院日数は通院という形をとっていただき8日間となりました
ところが病院は5時までだそうで、仕事後に通院は時間的に難しいと相談したところ、矯正歯科に通院しネジ回しをしてもらうことになりました
私の場合、担当する大学病院の先生
矯正歯科の先生
手術させてもらう病院の先生
の連携になるので、先生同士連絡はあるかと思うけど、自分から何か進展があればその日のうちに各先生に電話
やメール
で報告しました
今回の私の都合で矯正歯科の先生にネジ回しをしてもらうことになったり、それぞれの先生に面倒みてもらう事になるので、簡単な報告でもなるべくその日のうちにするようにしました
外科矯正する戦士のどなたかも同じような連携した治療のパターンの方もいるのかな
大変だけど出張して下さる担当外科医の先生にはありがたい気持ちです
最後に上顎急速拡大装置の写真を貼ります
加工していないので鼻の穴とかそのまま(笑)
見苦しくてごめんなさい
正面からはあまりわからないです
青ゴムがついているのは口内炎防止に矯正歯科の先生がつけてくれました
痛みはなく食事も食べられますが、食物が装置にかなり詰まるので面倒になってあまり食べなくなりました
痩せるかな
手術の内容は、長くなるので次のブログに書きますね

