2022年7月7日 七夕に入院
2022年7月8日 上下骨切手術
2022年7月15日 退院予定
七夕の入院の日は10時に病院に着きました
母に送って貰い、レントゲン→診察→入院手続
をしました
コロナの為病室迄の付き添いもダメなので私の大きなスーツケースを脇に置いて、手続きの間荷物を見てもらっていました
一時間近く待ってもらった気がします
エレベーターの前で母とお別れ
8階の病棟に入りました
外科の病棟はいっぱいで認知症のおばあちゃんが多くてずっと唸り声を出していたり、帰りたいってブツブツ言っていたり、お通じや食事も介護が必要な方が多く眠れないなという印象でした
麻酔科の先生が説明にきた時も、話声も聞こえないの唸り声だったので今夜眠れるか心配ですねって言ったくらい
仕方ないので気持ちを切り替えて、レンタルパジャマが着たらすぐ着替えてゴムチューブで簡単な筋トレしてました
筋トレしてると説明に来てくれた男性看護師さんが笑ってました
21時から絶食
水は当日6時迄
やっぱり身体動かしても夜はほとんど眠れませんでした
当日朝4時半起床
いつも朝ごはんをしっかり食べるけどお腹も空いた感覚もなかったな 自分の今の顎の写真をスマホで何回も何回も見てましたね(笑)本当に変わるのかな、とか(笑)
8時に手術着に着替え
8時半にお迎えが来ると言ってたけど来なくてドキドキしましたが少し遅れて呼ばれて診察でした
四年前上顎拡大手術をして下さった執刀医の先生 お久しぶりでした
先生のパソコンには術後の私のシミュレーション画像があり初めて見たので不思議な気持ちでした
下顎6ミリ下げる 上顎は少し前にだす
左右1.5ミリ傾斜があるのでまっすぐにする という説明でした
シミュレーション画像を見ながら、そうすると鼻が直角だから少し傾斜をつけて高くする
術後たるみが出るけどマッサージしてリンパを流すようにしてビタミンを摂ること
手術時間が迫っているのにきちんと話をしてくれました アメリカだとエステも併設されていて術後のケアもあるんだよ とか、先の話だけど綺麗なEラインには下顎下げてもまだ少し長いから良かったらプレート除去の時に切るよという話、それから下の歯の骨が見えているのが気になるから骨の移植も可能だからこの辺で分析できる先生は誰か等結構話しました
他の口腔外科の先生が痺れを切らして、先生!時間ですと止めたくらい(笑)
お陰で私はリラックス出来ました
先生ありがとうございます
さあ、いよいよ手術
手術台に乗ってからあっという間に眠っていました
起きたら集中治療室にいました
ここからが凄く長かったです
まず上顎拡大手術と違って鼻チューブはありませんでした
けど口の中の乾燥が激しくて喉が痛い
口が開かないし痺れてるから水を貰いたいけど言えなかったです
一番困ったのが本当に喉の乾燥でした
酸素呼吸器が取れたら少しマシになりましたが次は吐き気
胃液が上がってくるのがわかり吐きました
その時に看護師さんがお水を持って来てくれてシリンジで口の中に水をいれてゆすいでくれたのが気持ち良かった
二回目は血を吐きました 涙も出ていて看護師さんにごめんなさいって何故か謝っていて、そんなの大丈夫だよって背中を擦ってもらってありがたかったです
時間が長くてラジオがかかっていて、安倍元総理が亡くなったのが衝撃的でした
二回くらい、普通の噛み合わせで生まれていたらこんな手術しなくて良かったのに、と思ったけど前回のICUに入った時より部屋も暗くて静かで環境も悪くなかったし、大丈夫、時間がきたら部屋に戻れるって気持ちを変えたりしてました
初めはお水も言えなかったけど鏡を持ってきてもらって口元確認したりする余裕も出てきました
私は上顎拡大手術の方がしんどかったです
だから上下外科手術する方はちょっと心配になっちゃったかもしれないけど、鼻チューブもなく、ドレーンも翌日は取れたしシャワーも翌日浴びる事が出来たので比べたら上下手術の方が軽かったです
このブログを書いているのはまだ入院している病室ですが、看護師さんに遠慮なくお水とか不快感は伝えて良いと思います
長くなったので翌日以降は次の記事でアップしますね
