雨が降ると思い込んでいたのに、ちゃっかり晴れてた今日のお天気。


一日でも早く社会復帰をしたいから、
手術による治療を選択するつもりだった。

生存率が高く(5年生存率約40%強)、
保険適用で治療費が押さえられる。

手術となると食道は全部摘出して、
周辺のリンパに転移している可能性が高いため、
リンパ節を掻き出す。

食道再建のために胃を使う。
胃が無くなるから食べた物は直接小腸へ。

術後は数日間ICUにカンヅメで、流動食から徐々に慣していく・・・。

これをやるつもりでいた。


食道がんに罹患する人は、
50~60歳代の男性が6割方だそうだ。

女性で30代は見かけないものらしい。
ここからそもそもの食道がんのセオリーから外れているのよね。

今後の治療の進め方について悩む。

手術を選ぼうと思ってきた理由は、先にも書いたけど、
生存率の高さと費用が保険適用で押さえられるから。

正しい選択かどうかはやってみない限り分からないが。