昨日はブログを書きかけのまま気がついたら寝ていました。
ツール・ド・フランス観そこねてガッカリ・・・

検査の辛いところばかりを書いてしまっているけど、
正しい情報があるから適切な治療が受けられると思っています。
たくさんの人の協力を得て治療することができる環境にいます。
ほんとうにありがたいことです。


検査2日目。
陽子線照射のための固定具の作成とCT撮影、造影検査(バリウム)。

固定具はビーズのマットの上に寝転んで、
身体の形に合わせてから空気を抜いて型を作る方法。
寝ているだけであとは技師さんにお任せなので楽チン♪

続いて頭の固定具も作成。
これはビーズではなく水を含んで固まるポリマーのようなもの?で、
出来ている小さい枕。
今回も私は寝ているだけで、技師さんにおまかせ。
頭にピッタリするように形を整えてくれました。
固まるときに熱を帯びてきて接着剤の臭いが(*_*)

最後にがんの正確な位置を測るためのでっかいキカイに掛けられて、おしまい。
お腹と脇腹にマーカーで印を付けられました・・・。
油性じゃないよね?

ニガテな造影検査はあの発泡する小さいつぶつぶは飲まなかったし、
機械にグルグル回されずに済んでホッとしました♪


つくばの主治医によると、今まで診た患者の中で私が最年少だとか。
しかも女性(食道がんは男性が多いのです)。
ハッキリと、今までに無いケースだと言われました(^^;)
濁されたりするよりもハッキリ言ってもらった方が、
疑心暗鬼にならずに受け入れられます。

こちらの主治医も手術が最適な治療だと考えているようです。
でも私の考え方を汲んでくれて、ベストを尽くしましょうと言っていただけました。
理解してもらえてありがたいです。
うまくやっていけたらいいな。