無題昔ワイズの膝丈のお気に入り スカートをはき自転車こいで坂道あがり貴方に会いに行ったあの暑い夏の日が思い起こせば今でも胸が締め付けられるように愛しい日々あれから時が過ぎ もうそういうきゅんとする事はないけれど暑い夏が来るたびにあの坂道が坂道ではなくなるくらい好きだったと思う愛おしい気持ちが今も好き