昨日の朝、ついさっき開けたユニットバスの扉が開かなくなった。
初めの体験。恐怖。
とはいえ、出勤しないわけにもいかないので、とりあえず出勤。
でも頭の中は、やばい。どうしよう。
万が一、内側で同じことが起きたら恐怖すぎる、とぐるぐる。
閉じ込められたら、何日後に誰が気づいてくれるのだろう?とないことないこと、想像ばかり。
とはいえ、今日はどうしたら良いか、鍵屋さんはどこを頼もうか?地域密着型?
いやでも、そのまえに自力でいける説を見かけ、帰宅してからはまずヘアピンでガチャガチャ。
(帰宅時には、何かあった時のための笛と、そうならないためにドアストッパーを買っておいた)
なんたって、工具の扱いが苦手なわたしは
うまくできない。。
なので、無理だ、鍵屋さんにお願いしようか、とふと、入居時に鍵交換をしてもらった優しい鍵屋さんを思いだし、当時の領収書を引っ張りだし、電話。
どんな鍵かをまずヒアリングされ、自分がやったことなどを話し、では10円玉とか使ってやってみてください、といわれ、それはネットでも見つけられなかったな、と思い、とりあえず合わせてまわすと、、
スルっと、鍵が回り、開いた!!
感動!!
結局内側から鍵がかかったまま閉まっちゃったよう(なぜそうなる)なのだが、終わった後に、そういうことか、と気づくわたし。
結局、鍵屋さんに来てもらうことなく解決。鍵屋さんに大感謝!!
以前も、冷静にヒアリングから、親切でとても感じがよかった。
今回はなぜここに電話を?と聞かれたので、以前、○○というマンションで、○年の年末にお願いして~
と話すと、あ、あの年末の!覚えてます!
と覚えててくれた。
鍵屋さんも調べてると、その場で見積りやぼったくりもあったりするらしいから
もう一生この鍵屋さんにお願いしよう!
と思いました。(笑)
あぁ、本当にこうもホスピタリティを感じる方に出会えると、心がほっこりするし、自分もそういう人(助けを求められたら、全力で一緒に考える、から始める)でありたいな、と思った。