この3日、色々あり、刺激的でした、、
本来の仕事がまわってこない、に変化すら感じないこの状況
ちなみに、メーカーの営業(初回訪問メインなはず)です。
水曜日→派遣会社に何度目かの相談
直属上司じゃらちがあかないので、その上と人事サイドにも相談してみましょう、と。
いまの派遣先は、他にも他部署で営業(ラウンダー的)の方が多くいて、いま募集のポジションもあるから、こちらで今後も仕事をまわして頂くことが難しそうなら、部署異動は検討可能か?とも聞いてもらいたい、と。
木曜日午前→週1の3人ミーティング。実質、仕事のお知恵は、ここで10月に定年をむかえる社員おじさんに習ってる。
(たぶん私が最初から放置されすぎてかわいそうだから、また、おじさんの暇潰し?で始まったような定例会)
仕事内容が、新規のおこまりごとをきく→既存顧客へ古い(そして高い)機器の更新提案へ地味に変わり始めており、外面は、ご挨拶と新商品の紹介だけど、おじさん的には、40年近くもやってきた得意なことだからとにかく話の熱が高い。
技術面のこともあーだこーだ。
なんなら、アポ電するまえ、いまニーズがあるかもわからないのに、過去他拠点含め接点履歴全部やら、とにかくあれこれ調べて知っとけ、それを全部転記、まとめてフォルダに、紙に吐き出せとうるさい。
そりゃ、実際いけるとなれば、多少確認はしていくし、それより先方のHPをよくみて、そこへ訴えかけることを私としてはしたいと感じていて。
何度も、アポとれるかわならない段階でここまでやる必要ある?とか、わたしは初回訪問だし、時間限られてるからそんなに深いとこまで知らなくても(うっすら目確認しても、紙に打ち出すほどはいらん)と思う、など小さな抵抗をしまくったが
お客さんから聞かれたらなんでも答えられないと、いろいろ知ってないとはじまらない、だと。
いや、他拠点の話がでる確率、必要性と、最悪出たとしても、その場でわからなくてもたいして大きなことじゃないよ、と感じつつ。
俺は電話するまえから、こんなに情報収集してる!と作った資料みせてくれて、まぁよくできてるけど、とにかく話も自分が一方的。
わたしも自分なりに、確かに話のネタに必要情報とか同じようにまとめてみたんですけど、と紙を差し出してみるもびっくりするくらいのスルー。
力説を、抵抗感いっぱいでずっと聞かされてたら、最近経験してなかった腹痛(精神的かな)に襲われ、びっくり。
こんなとき、わたしが不足している「スルースキル」があったら良いんだろうな。
はいはい、とその場をかわして、行動しない、みたいな。笑
なんなら、このおじさんも会社の方針が馬鹿馬鹿しいというかんじで、日頃からスルースキル発揮しまくってるし。苦笑
この日学んだことは、私がお客さんと接するときは
日頃から、回答が斜めにいっても、相手の反応はつゆしらずで、そのままずーっと一方的に話しまくる上司と同じく
説明の対象者の反応や、欲しい情報を無視し続け、一方的に押し付けてくるおじさん
のようにならないように、反面教師にしよう、ということ。苦笑
どこの営業ノウハウだって、お客さんの話を聞くことが大事で、一方的に話すやつは嫌われる、なんてあるのにー。
メーカー営業は、技術面とか含むし、物売りと微妙に違うんか?謎。