肘の外側の骨の部分を押すと痛い!
肘を外側にひねると痛い!
それは外側型野球肘かもしれません。
外側型野球肘とは?
投球動作の多い野球少年に多い疾患で
投球動作の外反ストレスによって
肘の関節の外側(腕頭関節)に圧迫力が働き
関節面に捻じれの力も加わり、
そのストレスの繰り返しによって
上腕骨小頭と言われる部分に障害が出ます。
離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)
とも呼ばれています。
症状はどういったものがありますか?
主な症状は肘外反ストレス痛や
肘関節の運動時痛
(肘の曲げ伸ばしで生じる痛み)や
関節可動域制限(肘の動きの制限)や
肘の外側(上腕骨小頭部)を押した時の痛みです。
どのような治療がありますか?
次回は外側野球肘
(離断性骨軟骨炎)の
治療についてお送りします。
編集者 柔道整復師 水口泰成
画像は以下のサイトから転載させていただきました。
http://news.livedoor.com/article/image_detail/7373973/?img_id=4324805
http://www.k-d-g.com/menu03/
http://tobe-seikotsuin.com/baceball/



