《クロスロード》6/7水
6/3(土)は東京から『TYOの松さん』が
ココペリカレーにお越しくださった。
映像界や広告界ではかなり有名なお方。
6/1(木)には…
ショートショートフェスティバル&アジア
のオープニングセレモニーに
出席してきたらしい。
ま、参加してみたら…
「あまりの華やかさにビックリした。」
と笑っていた。
主宰の別所哲也さん、EXILEのHIROさん、
アンバサダーのLiLiCoさん、
田原総一朗さん、コシノジュンコさん、
河瀨直美さん、鳥居みゆきさん、
福島リラさん、山田孝之さん、
AKIRAさん、岩田剛典さん、
鈴木伸之さん、桜庭ななみさん等等…
国内外のあらゆるジャンルの
フィルムメーカーの方々…
「米アカデミー賞公認映画祭の凄さを
体感して来ましたよ。」
と教えて貰った。
で、小生が
プミポン国王の話をしたら…
松さんは過去に…
タイ王国の為にアニメーションを
作ったコトがあるらしいのだ。
内容は、日本のアニメの絵に
タイの学生の制服を着せて、
更に、背景をタイのバンコクにしたりした
ショートムービーらしい。
ま、タイの方々が共感できる様に
彼なりに表現したらしいのだ。
松さん的には、
「メイド イン タイランドのアニメが
タイ国内で出来る様に
僕なりに尽力してみました。」
と謙虚に語っていた。
タイ人でアニメーションの技術を
日本に留学して、習得しても、
結局、タイ国内で
アニメの雇用先が無いらしいのだ。
せっかく留学したのに…
2(次元)Dでは無く、3Dだけしか
習得しない子が多いらしいのだ。
これじゃあ、
タイでアニメは拡がらないさ。
で、松さんがタイの若者の為に…
『タイのバンコクの景色を使った
アニメーションを製作した』
らしいのである。
人間は『イメージ』で生きている。
我々 日本人も過去に…
ビートルズの生ライブを観た日本の若者が
素晴らしい音楽をクリエイトしていった。
で、エレキブームが来たワケです。
同様に、松さんの映像作品が
『タイの10代の若者に刺激を与え、
新たな道を創る』のだと
可能性を感じたワケです。
松さんがそういった未来を信じて
お仕事をなさっているのが、
何となく感じ取れた。
優しさの中にある
『強いパッション』を感じたのだ。
青い炎、ビル・エヴァンスさ。
きっと、
松さんの願いや想いやイメージが
タイに新たな道を創るに違いない。
芸術作品は国境を越える。
想いには羽根がある。
日本人の思いやり精神が
東南アジアを発展させるに違いない。
松さんは 1つ聞いたら
色んなコトを教えてくれる博学だった。
なぜなら…
『ちゃんと現地に出向いて
インスピレーションを受け、
それを芸術作品に具現化できる
アーティスト』だからさ。
こういう人には
なかなか出逢えない。
持っている小物にも
1つ1つストーリーがある。
どうせならば…
こういう大人になりたい。
きっと その分、
苦労されているのだろう。
『人と違う生き方を選ぶ』ってのは
ま、容易ではない。
『笑顔の裏にある様々な苦労が
良いシワとなり、味のある顔となる』
松さんには…
そんな感じの印象を受けた。
不思議な人さ。
ココペリカレーにいると…
色んな人に出逢える。
ま、『クロスロード』さ。チェ
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