愛知大会が始まり、いよいよ夏本番!
退屈しのぎに刈谷球場へ!
そこでは一回戦ながら、球児達の熱い戦いが繰り広げられていた。
しかし、15年前の夏、この刈谷球場で伝説の試合があった事を、皆さんはご存知だろうか?
その試合は
愛工大名電 vs チェグレ
若き日のチェグレに対する名電は夏の大会を終えたばかりのフルメンバー!
この日の為に甲子園を辞退したとゆう噂があるほど本気だった!
しかし
チェグレのピッチャーは140キロのストレートとキレの良いスライダーが武器の及川豪(現監督)。
他にも、三冠王下村や絶対的主砲の久松など、若く血の気の多いメンバーばかり。
結果はなんと1-0
1安打完封でチェグレの勝利!
この日、手も足もだせなかった名電は再戦を要求、1年後に丹後球場でリベンジを果たす。
通算成績1勝1敗
はたして、第3戦はあるのか?!
刈谷球場で、そんな事を思い出しました!
以上、和助でした!
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