小山市の専門学校TBC学院の美味祭のイベントの料理ショーです


午後1時30分 フランス古典菓子のカリスマ 五関 嗣久先生のスイーツショーです
先生は吉祥寺駅から徒歩7分のパテスリー・サロン・ド・テ・ゴセキのオーナーシェフです。

①AMANDINE(アマンディーヌ)

材料
サブレ生地 
  バター  60g
  塩    0.5g
  粉糖   50g
  全卵   10g
  卵黄   10g
  薄力粉  100g

アマンドクリーム
  バター  100g
  粉糖   100g
  粉末アーモンド 90g
  全卵   95g
  薄力粉  7g

アプリコットジャム
アーモンドスライス

粉糖、薄力粉、粉末アーモンドは、3回くらいふるっておく

サブレ生地
 ボールに常温のバター、塩、粉糖、を加えホイッパーで混ぜ加える
 全卵と、卵黄を加え混ぜ合わせる
 薄力粉を加えてゴムベらで、切るようにして合わせる。
 一つにまとめてラップに包んで冷蔵庫に一時間以上休ませる。

アーモンドクリーム
 ボールに常温に戻したバターに粉糖とアマンドプードルをすり混ぜる
 全卵を加え混ぜ、薄力粉を加え混ぜ合わせる。
 出来るだけ空気を入れないようにする。

組み立てる
 サブレ生地をのばす。 
  麺棒を使って3-3,5mm厚さに伸ばして、タルト型に敷きつめる。
  型のふちから出た余分な生地を切り落とし、ピケする。
  アーモンドクリーム、アプリコットジャムの順で薄く絞り、さらにアーモンドクリームを絞る。
  アーモンドスライスが重ならないように並べ190度のオーブンで40分焼く。
  

焼きあがったら型から外し、アプリコットジャムや粉糖で仕上げる。
$Chef☆のブログ-先生

$Chef☆のブログ-粉糖

$Chef☆のブログ-タルト


$Chef☆のブログ-生地


$Chef☆のブログ-絞る


$Chef☆のブログ-完成

$Chef☆のブログ-試食


②FINACIER A LA NOISETTE(ヘーゼルナッツのフィナンシェ)

材料 
 卵白        160g(切っておく)
 粉末ヘーゼルナッツ 36g :(A)一緒に合わせておく
 粉末アーモンド   24g :〃
 粉糖        60g :〃
 粉糖        55g
 薄力粉       50g
 バター       125g(焦がす)
 ヘーゼルナッツ 適量(ローストし刻んでおく)

作り方

手鍋で、バターを中火にかけて溶かす。ホイッパーで、かき混ぜながら黄金色まで焦がしていき、色  が付いたら、鍋を氷水につけて冷ます。

リードペーパーなどを使って、溶かしバターを漉す

ボールに卵白を入れてホイッパーで溶かしほぐし(A)を加え混ぜ合わせる

残りの粉糖と、薄力粉を加えて混ぜ合わせた所にバターを加え混ぜる

絞り袋を使って型に流し入れ、ヘーゼルナッツを、飾り200度のオーブンで15分間程焼く。

焼き色が付いたら型からはずして、冷ます。

$Chef☆のブログ-バターを火にかける

$Chef☆のブログ-焦げたら漉す

$Chef☆のブログ-良く絞る

$Chef☆のブログ-絞り袋に入れる

$Chef☆のブログ-型に絞る

$Chef☆のブログ-ナッツを乗せる

$Chef☆のブログ-完成
小山市の専門学校TBC学院の美味祭のイベントの料理ショーです

11:30~12:00のわずか30分でしたが、流石に鉄人、勉強になりました。

午後からはフランス古典菓子のスイーツショーでした。


中村孝明先生のメニューは、

①京味噌とチーズの茶わん蒸し
材料 
 玉子  2
 出汁  2合
 薄口  10cc
 味醂  5cc
 チーズ味噌 150g
 海老  適量
 枝豆  適量
銀餡 
 出汁  20杯
 薄口  1杯
 味醂  1杯

チーズ味噌
 鶏スープ 360cc
 生クリーム 360cc
 白みそ  72g
 クリームチーズ 360cc

玉子、出汁、薄口、味醂を合わせ玉地とし、そこにチーズ味噌をだまにならないように少しづつ伸ばします。
それを90度の蒸し器で、16~18分むらします
蒸らし上がったら、銀餡をはり、海老と枝豆を散らします。

②蓮根餅と小芋のきのこ鱶鰭餡かけ
材料 
 蓮根  500g
 小芋  8
 青ネギ 適量
 クコの実 少々
 シメジ 適量
 エノキ 適量
鱶鰭餡
 鱶鰭  100g
 人参ペースト 32g
 ネギ油 15cc
 水   180cc
 鶏がらスープ 90cc
 老酒  20cc
 白湯  25cc
 味醂  22cc
 薄口  9cc
 鰹出汁 100cc
小芋白煮地 
 出汁  540cc
 味醂  54cc
 砂糖  適量
 塩   適量

蓮根を卸金で卸水気を切り、鍋で練り軽く透明になったら、水溶きの葛を入れ、砂糖、塩で軽く味を付けます。
セルクルにいれ、10分強火で蒸します。
小芋は皮をむき下湯でし白煮の地で焚きます。
鱶鰭餡は人参ペーストをネギ油でけり、老酒を入れ後調味料を入れ、一度下湯でした鱶鰭を入れ適当に割いたシメジ、エノキを入れ、葛で留めます。
先の蓮根餅と小芋を油で揚げ器に盛りきのこ鱶鰭餡をかけ笹ネギ、クコの実をあしらいます。

レシピーを写しました。

 $Chef☆のブログ-孝明先生


$Chef☆のブログ-弟子


$Chef☆のブログ-小芋剥き


$Chef☆のブログ-練り加減


$Chef☆のブログ-蓮根餅

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3.5Mhzのアンテナを上げたい!!の続きの続きの続き

2011-11-22 快晴 少し寒い日 弱い風

コン柱に10時に登りました。調整すれば、SWRが下がると書いてあったので、その準備として、MFJのHF SWR ANALYZER MFJ-209 懐かしい測定器をバッグに入れて、もたもたと登りました。

流石に風が強い。下ではそよ風でしたが、上はビュービュー。

アクリルパイプの調整棒を穴に入れて、ナットを探って差し込み、回します。

下がりません。

がっかりしながら、SWRアナライザーのTUNEを回して、探りましたら、いくらか下がってます。
調整棒を回すことで、同調点が変化したようです。
TUNEを取りながら、調整棒を回すことで、追い込めそうです。

案の定、どんどん下がっていきます。最後は1まで下がりました。
良かった、これで、高い買い物も無駄にしないで、使えると思った瞬間でした。

その時の写真です。


$Chef☆のブログ-調整棒

$Chef☆のブログ-MFJ209

シャックに戻って、コネクターにそのアナライザーを繋いで、SWRを見ましたら、1.2です、同調周波数は、3,4MHZ大分下がりました、でもそこは大丈夫。

アンテナに付属のコントロールユニットのUP SWを入れて、3,550MHZ辺りに出来ました。

後は飛び具合です。その辺のリポートはこれからです。


2011-11-25
まだ設置して2~3日しか経ってませんが、リポートは良くない様です。
期待してましたが、やっぱりエレメントが短いので、飛びがいまいちです。

3,5MHZの強い局は、皆さん電力を沢山使って電波を出してますので、同じようなリポートで無いのですが、それにしても差が有ります。相手が59+、私からの電波が48。残念。

少し様子を見ます。

2011-11-28
今銚子市のJA1の方とQSOをしましたが、かなり悪いリポートです、59に対して、36位弱いとはっきり言われました。
出力は同じ位で、相手のアンテナは、20Mhiの逆Vです。
このEHアンテナは、2,15dbiと言われて真に受けましたが、-10db以上の感じです。

2011-11-30
このアンテナをあきらめて、このエレメントを利用して、リニアローディングタイプのアンテナに改造しようと思い、登りました。

午後は雨が降ると言うので、午前中道具や材料を用意して、途中で一休みしながら、よたよたと登りました。

登ってびっくり。

FRPのパイプが放電して真っ黒。

飛ばない原因は、これだったのです。絶縁体がカーボンになれば高周波電力は消滅します。
これは、アンテナではありません。

リニアアンプも動作しません、エラーメッセージが出て、電波が止まります。これについても悩んでました。A9、A8、のエラーメッセージです。

ナイフできれいに削って、テープを巻いて、本日は終了しました。

別のアンテナに改造は後回しです。

期待して降りました。

カーボンになった写真です。

$Chef☆のブログ-sumi1

$Chef☆のブログ-sumi2

$Chef☆のブログ-sumi3

$Chef☆のブログ-sumi4

$Chef☆のブログ-kirei

2011-12-2
FRPパイプをきれいにしてから、数局と、QSOした実感は、以前より「いくらか良くなった」が、ダイポールと比べると、やはり、「6~10db弱い手応え」。

JRL-2000Fも正常動作しましたので、リニアアンプを使うと、やっとベアフットと、1/2λダイポールの強さのリポートが帰ってきました。

リニアアンプ+EHアンテナ=ベアフット+40mのダイポール

つまり、大飯喰らいのアンテナと言うリポートです。