何日か前からWindows XPで使用している自宅のパソコンで、
Google Chromeを立ち上げるとブラウザのトップに上記のようなメッセージが表れるようになりました。
今まで、Windows XPのサポートが終了になっても、さほど気にしていなかったのですが、
このGoogle Chromeのメッセージを見るたび、アップデートを真剣に考えるようになりました。
と言うのも、私自身はXPを気に入っておりサポート終了後も不便さを感じていなかったのですが、
ネットをほぼ毎日利用している私にとって、Googleに見捨てられたように感じたからです。
また、Yahoo!のトップページにも
「XPユーザーの方はサービス(機能だったかな?)が一部利用出来なくなります。」
といったメッセージが記されていました。
そこで、Windows8.1へのアップデートのための下調べをすることに。
まず、このパソコンのスペックでWindows8.1は動くのか調べて見ると、
Microsoftのシステム要件によると、
CPUは、PAE・NX・SSE2をサポートする1GHz以上のCPU
メモリは、1GB(32ビット)または、2GB(64ビット)
ハードディスクの空き領域は、16GB(32ビット)または、20GB(64ビット)
グラフィックカードは、Microsoft DirectX 9 グラフィックデバイス(WDDMドライバー付き)
と表記されていますが、これだけじゃよく分かりません。
だいたい、PAE・NX・SSE2って何だか分からないし、グラフィックカードもスペックを満たしているか判断できません。
また、それらを詳しく調べるのも面倒です。
何か手っ取り早い方法は無いかと、適当にネット上をさまよっていると、
Microsoftのページに、「Windows8 アップグレードアシスタント」というプログラムがあり、
これをダウンロードし実行すればシステム要件を満たしているか分かるらしい。
やってみました。
ダウンロード成功、実行!
「このプラットホームはサポートされていません。」
って、どういうこと???
Windows XP を実行している場合、Windows 8 アップグレード アシスタントを使うには、
Windows XP Service Pack 3 (SP3) がインストールされている必要があります。
Microsoftのページには、こう記述されていました。
間違いなくこのパソコンは、Windows XP Service Pack 3 (SP3)で動いているのですが。。。
UNetbootinに続く。
