che figo! -37ページ目

花火のお話

che figo!
月曜担当yasさんの執事、金星からやってきましたromです。

今日は、すこし早いですが
花火のお話。

今、僕らが目にする線香花火は
ほとんど全てが中国産。
「今の線香花火は、
なんだか火花が小さくて、すぐに終わってしまう。
もっと綺麗な線香花火があればいいのに・・・」
そんな声を聞いて、国産、手作りの線香花火を
作り始めた人がいます。

それがこのひと、斉藤公子さん。
電話やFAXで何度かやりとりをさせてもらう機会がありました。
達筆で、素敵な手紙をいただいたこともありました。
che figo!な方でございます。

一人で手作りをしているご様子で、メディアにとりだたされたときは
注文が殺到し、
「わたしに死ねというのでしょうか」
と冗談をもらしておりました。

その斉藤さんが作っている線香花火が
「ひかりなでしこ」
名前もche figo!
そして届いてびっくり。
桐箱入りです。

この夏ぜひ一度、日本の誇る線香花火を
どうぞその目でお確かめください。
(注文はなるべく早めにどうぞ)

有限会社 群馬火工製造所
群馬県北群馬郡吉岡町小倉155 TEL:0279-54-3107 FAX:0279-54-8523
E-mail gun_kako@gunmanet.or.jp
http://www2.wind.ne.jp/gun_kako/

詳細はこんなところでも読めます。
http://www.pref.gunma.jp/g/02/service/01/01_13.html

地球の文化は素晴らしい!
che figo!
*ロム

我慈死小動物愛詩小動物

日曜日はちょっと芸術を鑑賞したくなるトモです。
個人的にデザイナーというよりもアーティストに憧れるトモです。

ということで、今回のお題は「最近とっても気になる芸術作品」を設定してみますね。

芸術といっても、絵画から始まり彫刻、書、インタラクティブなど様々なものがあると思いますが、
che figo的彫刻を見つけたのでそれをおさわり程度に紹介をしますね。

作家の名前はPolly Morgan(ポリー・モーガン)。
活動を始めてまだ一年ちょっとしかたっていないんだけども、かなり襞に食い込む作品を生み出す
素敵な作家です。

個人的な感想は邪魔になると思うので、作品の写真だけを載せておきますよ。

死詩2

死詩1


詩する小動物よぅ!

che figo!

浦和レッズ、we love you!!

土曜のmikaです。

文学部出身で特技は茶道、という超文科系のワタクシですが
最近はスポーツ観戦がとっても好き。
しかも、選手の喜びや悔しさ,不安や壁を乗り越える強さを目の当たりにして
号泣してしまうこともしばしば(笑

浅田真央ちゃんがこの間FSで自己ベストを更新した時は
一緒に号泣して、翌朝目がハニワになっておりました。

さて、埼玉県出身の私が応援するチームといえばやはり浦和レッズ。
高校生の頃は旗を片手に登校し、
授業が終わった後所沢から大宮まで応援に行くこともありましたが、
近頃めっきりご無沙汰気味・・・。

先週、会社の先輩からチケットを頂いたので久しぶりに観戦して来ました!
浦和レッズvs柏レイソル@国立競技場。
ワシントン、小野伸二の2ゴールでレッズ、見事に勝利を収めました。

ゴールへ向かってひたむきに走る姿。
ゴールを守るために飛ぶ姿、走る姿。
勝利を信じていっせいに天に向かって踊る腕、旗。
会場を埋め尽くす声の塊。

そういった、大きなエネルギーの塊が浦和レッズの魅力。

スポーツは、ゲームの面白さその物にもあるけど、
「何かを願って信じて動く心のエネルギー」が美しい。
私はいつもそのエネルギーに心を動かされてしまう。

赤く燃える美しいエネルギーの塊、浦和レッズはやっぱりche figo!!!

***mika