こんばんは。
今日は病理の結果を聞いてきました。

まず②番の後肢腫瘍は良性。皮膚がコブになったものだそうです。
肝心の①番は「脾臓肉腫」の診断。
残念ながら悪性です
でもね
一番恐れていた「血管肉腫」ではありませんでした!!
血管肉腫だった場合は
診断後の平均寿命が1〜3ヶ月と聞いていましたが
ウルルンの脾臓肉腫は
進行がゆっくりなガンだそうです
今のところ転移してる気配がなく
脾臓も取ってしまったので
すぐにどうこうなるものではないそうです。
運が良ければ‥
天寿を全うするまで悪さをしないかもしれないと。
願っていた良性ではなかったけど‥
13歳のウルルンにとっては
良性みたいなもん、と理解しました
ホッとしました‥
もちろんガンなので
転移して症状が出てくる可能性はありますが
そのときはウルルンの寿命なのだと思います

先生が元気なウルルンを撫でながら
「すぐに手術をして正解だったと思います。
(破裂していたら)今はもうここにいなかったかもしれない」
と言いました。
ほんと2週間前は。
いつ破裂するかもしれない
血管肉腫だったら手術しても無駄かもしれない
手術中に死んじゃうかもしれない
そんな最悪のことを思いながら
ウルルンを送り出しました。
今、順調に回復してくれて
手術したことが嘘みたい。
もう破裂の心配もない。
本当にウルルンは運が強い。
靴下を飲んで、自力で寿命を延ばしちゃった。

もう13歳だからいつ何があってもおかしくない
と頭ではわかってるつもりだったけど
今まで元気だったから‥
今回のことで
チージィは全然覚悟ができていなかったこと
思い知らされました。
ウルルンが少しずつ覚悟できるように
時間をくれているのかな?
ガンと共存しながら
少しでも楽しく穏やかに一緒に過ごせるように
1日1日を大切にしていきたいと思います
皆さんの応援のおかげで頑張れました
ほんとうにありがとうございます。