今日の日経の記事で

 

癌治療の記事が掲載されていた。

 

 

日本のがんゲノム医療は欧米に遅れをとっていたが

 

遺伝子パネルがようやく保険でカバー。

 

ただ標準治療が効かない人だけを対象にしては、すでに散々

 

抗がん剤とかで体を痛めつけてからの治療じゃ

 

ゲノム治療の効果は出せないのではないか。

 

そりゃそうだ。

 

もっと細胞レベルで元気な時に、最初にゲノムを調べて

 

最適な治療が選べる。

 

そんな平等な医療が受けられる世界になってほしい。

 

 

情熱と感謝と侍魂に感動しながら、

本庶佑医学博士の本を読ませていただきました。

 

本の中に

 

“がん治療の臨床現場においては、多くのがん専門医が免疫治療に十分な知識と経験がありませんので訓練することが必要であります”

 

とおっしゃられています。

 

以前、主治医から

 

“免疫治療をするなら、ここでの治療は断る”

 

と言われた時、怒りや悲しみを感じたけど、

この本をもっと早くに出会えていたら、

 

“あぁ、まだ訓練されておりませんでしたか。”

って思えたのに。。。残念真顔

 

先生は来年設置予定の免疫療法研究センターのセンター長に就任される。

 

このセンターに関して、これから国に予算を申請する予定との事ですが、このセンターは将来にかけて最高の

投資物件になるでしょう。

 

日本国、頑張れー。

 

 

 

 

 

 

昨日の読売新聞に生命科学の未来予想図が掲載されておりました。

 

 

2025年にiPS細胞が短期間、低価格で作成できるように。

 

これで癌の治療法の選択肢が増え、全て保険適用になってほしい。

 

そして、2050年にiPSから卵子、精子から子供が誕生するとの予測。

 

ブラボー。賛否両論あるのは重々知ってますが、

 

私のように抗がん剤によって、早期閉経して

 

子供を持ちたい人にとっては希望の生命科学です。

 

早くに実現してほしい。