人を信じるという事が最近の私の中の
テーマであり、マイブームとか言っちゃうとちょっと薄っぺらいチャラ感出ちゃうけど
これに頭を抱え頭を使い
肯定と否定を繰り返している訳です
誰かを信じるという事を
時々有名人が簡単だと歌います
でもね、そうはなかなかいかないんですよ
信じてるつもり、いつも。
でもふとした時に
あーまた疑ってたわって気づく
疑うというか受け入れてないというか
その辺イマイチ難しいんだけど
いつも自分が悪者にはならないように
相手が私を裏切るような場面ばかり
練習して練習して
その時がいつ来ても
ああ、やっぱそうだったか
って鼻で笑えるように
そうやって着地点をしっかり固めてる
毎日毎回毎朝毎晩
でもね、真っ直ぐ見れないよねそうなると
相手の事真っ直ぐに見れなくて
違和感に違和感積み上げて
距離をどんどんどんどん取り出して
ふと気づくんですよ
もう全然手伸ばせないような距離にいる事
信じて裏切られるのは
誇らしい事なのかな
信じていたっていう証になるのかな
でも別にそんな証うんぬんのために
傷つかなきゃいけないのか