与党はまた給付金支給だそうですね。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6541710

しかもマイナポイントのようです。


数ヶ月前は「バラマキ」なんてことを言われたので、給付金支給やめようと言っていたのに、参院選での目玉がないということで再度話題に上がっているとのこと。


数日前にはかなり先の未来の話を公約にしておりました😆

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6d8da22aaeb8909f1424abfca8b858fe17228dd


そういや、どこのメディアも🌾、米、コメに踊らされ、消費減税の話をしなくなりましたね。


森山幹事長が進退をかけて、メディアにストップをかけたのでしょうか?

世論も少しずつ減税の話が少なくなったような気がします。


この給付金額は2〜5万円程度だそうで、家族4人なら8万円から20万円です。皆さんなら何に使いますか?


ちょっと話を変えましょう。


我がニッポンは国家予算が100兆円です。税収は60兆円、予算の約3割が借金です。家庭や企業なら倒産、破綻なんですよ。


では何故我がニッポンはまだまだ生き続けているか?


それは赤字国債のおかげニヤリ


皆さんがご家族なりにお金を貸そうとしましょう。ニッポンのように、


「今月消費者金融の借金返済があるんだ、頼む🙏」と言われたとき貸しますか?


普通はNO‼️


でも我がニッポンにはみなさん貸してくれるんです。


あっもちろんアコムではありません。


国債を買う人たち、個人投資家であったり日本銀行であったり、国家だったりします。


なぜ貸すのか?


それは、借金まみれのニッポンでもまだ価値があるということ。


我々の借金とはちょっと違うのが、赤字国債ってことです。


ではこのまま借金し続けてしまえば良い‼️


となるかと言うと、そこはよくわからないと言うのが本音。


理由は、インフレと国債信用の問題。


我が日本は円というお金を供給できる特別な存在。借金は赤字を埋めるため、つまりはないものを生み出すというもの。過剰なお金供給になりかねません。そうすると価値が下がりインフレがおきるということ。今日からお給料が100万円、他の人も百万円になったら、物の値段が上がりますよね。


そして信用問題、


「金がない、あっ借金しよ😍」


って人信用します?しないでしょ🤣

必然的に国債の価値も下がります。そしていつかは買ってくれる人がいなくなる。


世論では財政緊縮派が幅を利かせますが、東大の教授でも積極財政派がおり、緊縮財政派の財務省が悪役となっております。このようにどちらが良いかなんてのは、経済学の先生でもわからないと言うこと。


借金をしちゃいけない。と言う日本人感覚がわかりやすいということで緊縮派の意見が通りやすいということなんだと思います。


ちなみにこの借金の原因は何かと尋ねたら、それは社会保障費。つまりは少子高齢化が原因なんです。言い換えればもう歳入が歳出よりうわ回ることはないと言うこと。


だから国家公務員を減らそうが、国会議員を減らそうがそんなことじゃぁ賄いきれない。税金を増やすか、子供をたくさん産んで、3歳で働いてもらうかしかないってことです。まぁ冗談ですが🤭


あとはブラックボックスの特別会計からちょっくらするしかないってことですね。


まぁこの議論はどうなることやら。