おはようございます。
参院選思ったより大惨敗しませんでしたね。自民党![]()
さて今石破総裁の退陣論がすごいですねぇ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6546487
多くの自民議員さんは、今回の選挙の敗因を、
政策の丁寧な説明ができなかった。
とか、
これは石破さんの信任選挙だ。不信任なんで辞めろ💢
なんて申し上げているわけですが、
実際のところなぜ投票率が前回比6%増になり、自民が大敗したかってところ、
ものすごーく簡単に言えば、
選挙しか活路を見出せない日本
という構図になったということです。
アタイは緊縮派ではありませんが、多くの人は、
日本の財政より、明日の生活が大事になった。悪くそして批判を覚悟で言えば、
知らねージジイババアの社会保障(とされている消費税)を払うならもう少し自身の生活を楽にしたい
という現れなんです。まぁここまで口の悪い人はいないとは思いますが。
だから緊縮派が政権の中枢にいる限り、今回の選挙は誰がやってもこのような結果になったでしょうね。
つまり、石破首相が悪いとか政策が伝わらないという詭弁を使っていたらダメっちゅうことです。
財政の専門家やマスコミが消費税減税は更なる物価高を招くということを言う人もいますが、そんなことを言っている場合ではないってことです。
よーく考えましょう。消費税が5%から10%になった時に選挙でその前後に自民党は負けましたか?答えは否ですよね。去年の衆院選までは安定した政権運営をしていたわけです。
つまりは、ある程度の消費税増税は致し方ないということなんではないでしょうか?
つまりは消費税に限らず景気振興、所得倍増を国民全てが欲してるということでしょう。
そこの部分を汲み取れなかったことが敗因。よく言われる身内の論理に走った結果と言えるのではないでしょうか?
ただ組織力は万全で、かつ下野しても必ず戻る自民党です。その力は強大。これから自民の良くも悪くも力を発揮するでしょうね。
以上です。また次回のブログでお会いしましょう。
