今日(7/6)フジテレビの検証番組、みなさんご覧になりましたか?
まだご覧になっていらっしゃらない方は💁
この検証番組の内容は元タレントN氏による元アナA氏への人権侵害事件です(アタイはN氏に対してすでにタレントを廃業し一般人になったので一応名前を伏せることにします)
さて「楽しくなければテレビじゃない」一時代を築いたフジテレビがなぜこのような事態に陥ったのか?
アタイがこの動画を見て思ったことを綴らせていただきます。
フジテレビがまだ栄華の時代から抜け出せていなかったということが今回の結論と思います。
フジテレビでは実権を握っていた元取締役相談役が社長時代に数々のヒットを出していったフジテレビが近年振り向けばテレビ東京というかテレビ東京にまで視聴率を抜かれる事態になったことに伴い行ったのが、過去バラエティやドラマ制作でヒットを出し続けたプロデューサーなどを社長にし続けてました。
時代を検証し、新たなコンテンツをと言うより過去のヒーローにリリーフを頼んだわけです。
次にいまだに残る女性社員は接待係という風潮です。女性の方が見ると非常に不快感を与えるようなシーンがあります。
ある役員が若手女性だけを集めて、月一での飲み会や、アナウンサーに対して「アナウンサーは上質のキャバ嬢と一緒」と曰わったり…
数十年前からすでに多くの企業でハラスメント防止を訴えて来たわけですが、コロナ禍前まで繰り返されていた事実。そりゃあーた今回の事象を悠長にかんがえていた土壌があったと言われても仕方がないと思います。
今回の件は、批判を承知で言えば、視聴率が取れるN氏を守り、A氏には人権に配慮しつつ出来ればお辞めになってくれれば企業としてはありがたいという昭和体質があったのだろうと言う気がします。
オイラ自身はフジテレビだけがこのようなことが罷り通っていたのか?なんてことは全く思っていません。仮にですがN氏が「だってフジテレビは優しいから他局はでません」なんて言ったらどうするですか?
当時N氏はテレ東を除くすべての民放に出演していたはずです。他はシオらしくしていたと思う方がおかしいと思いませんか?
正直アタイはテレビ局が一つ潰れたくらいなんとも思わないノーテレビ人間ですが、企業が不祥事を犯していても、一生懸命必死に働いている社員のことを思いますと同じサラリーマンとしては同情するわけです。
フジテレビが昭和の栄華を捨ててしっかり反省し再出発をしたときが良いコンテンツが誕生するときかもしれません。
今日もありがとうございました。またお会いしましょう👋