2025/06/30

 

造影剤CT

 

発熱して現実逃避したい気持ち半分

病院に電話したら来てって言われて

ふらふらしながら病院へ

 

 

 

 

体調不良の中

血液検査、尿検査

コロナ検査とバイタルチェック

 

 

待っている間は横にならせてもらった

 

 

 

 

主治医の造影剤CTへのGOサインがでた驚き

 

看護師さんに2回針刺すのを失敗されて

しかも1つは血液検査と同じ箇所

 

若い漫画にでてくるようなドクター登場

痛かったけど入った

青あざ

 

 

また横になって待機

 

 

診察

 

熱がでているのは熱中症というより膀胱炎

ではないかと薬を処方

 

薬のんだら熱下がった笑い泣き

 

 

 

 

CTの結果は今は受け止められないから

後日でと待ってもらった

 

 

 

 

 

ハート

 

 

 

 

 

 

 2025/7/2

 

母と診察室へ

 

 

 

 

 

 

 

先生が言葉を選びながら

これまでの治療経過から

今回のCTの検査結果を

詳しく説明してくれた

 

 

 

 

 

骨はあっちこっちに転移してます

問題の肝臓は3月のCT結果と比べると悪化

つまりハラヴェンは効いていない

肺の縦隔リンパ節に転移がみられる

 

 

 

 

 

今後について

 

 

 

ここまではいい先生なんだけど

ここからすごい積極的性が欠ける凝視

 

 

 

 

要するに先生は

特に私の年代や状況だとみんな

がんばるんだけど

それもわかる

 

けど治療をしないという選択肢もあるってこと

家族のこと今後のことを考える時間も

大切だと僕は思う

 

 

あなたの命は長くはない

治療だけに費やすのももったいない

 

 

 

 

 

そんなことって言われたネガティブ

 

 

 

 

 

そう言ってくるだろうと知ってたし

予想通りだけど

そんな言葉聞いてしっかりショックは受ける

チーンチーンチーン

 

 

 

 

 

 

 

けどそんな簡単に

はいそうですか

なんて言えませんからびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

自分が調べてきた質問や提案をした

 

そしたらすごい褒めてくれた

同時にこわさもおぼえた

 

 

 

この病院悪くはないし

この新しい主治医は相性いいけど

病院のやりかたが古いのか

遅いところがある

そこが心配

 

 

でもこの状態で遠い病院に転院も

現実的ではないというか

でも諦めたわけではない

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず

次のアクションプランとして

院内セカンドオピニオン

 

腫瘍内科と話す

 

 

肝臓腫瘍の針生検は検討してから

またお伝えしますと

 

 

 

 

 

 

母は相変わらず

娘がこんな状態でも知識はなく

 

むしろ自分があんなこと言われたら

そのまま受け止めてるかも

こわいなって思った

 

でもそうやってあなたみたいに調べると

話が先に広がるんだね

 

って言ってた笑

 

 

 

なので母だけで相談できる面接を

設定してあげました

 

 

 

 

 

 

 

また落ち込んでいます真顔

 

 

心と頭と身体が別物

 

 

 

 

世の中はやっぱり不公平です

 

 

病は気から

少し落ち着いたら

またセカオピとか進めていきたい