王様の耳はロバの -9ページ目

癒された

バス車内でグズリ始めた子。2歳くらい?
同行してるのはおばぁちゃんと年長さん~一年生くらいのお兄ちゃん。


空いてるので、座る場所を少し選べる感じ?
お兄ちゃんみたいに1人で座りたい!っておばぁちゃんのお膝から降ろせ~!みたいな。

おばぁちゃんが説得するもヤダヤダヤダヤダー!譲らず。


窓から外を見せて、気を逸らす方向に作戦変えしたおばぁちゃん。


ほら、バイクが通った!
お花屋さん、キレイだねぇ。
あそこ(の看板)にワンちゃんがいるよ。


・・・あ!ママだよ!




一緒に外を見ていたお兄ちゃんが冷静に一言。


「ママじゃないよ。イッコーさんだよ。」



ゴメンだけどウケちゃった♪
かわいくて面白かったー!

通じない

バス乗り場は雨と帰省客で長蛇の列。
それでも屋根があって助かる♪


なのにアレ?水滴が飛んでくる。
ぎゃ!!肩にゴツンと傘が。。。


遠方へ帰るゲストを甲斐甲斐しくお世話するオバサン。
あちこちキョロキョロ、その度飛ばされる水滴。
会話が盛り上がってゼスチャ?がついて
ワタシにゴツンゴツン開きっぱの傘が当たる。


悪い人じゃなさそうだし、お願いしてみよう。勇気を出して



「スミマセン (‐^ ^‐)、傘閉じてもらえます?」

極力にこやかに。クレームぽくならないように。



なのに「は?」て言われて心臓ドキドキ。焦って
「屋根ありますしね?」スマイル増量でw


そしたらゲストらしき女性は「あ!そうですよね、おかしいですね。ありがとう」て。
ちょっと意味違うけど傘閉じてくれたから結果オーライ?w


で。お世話おばさんが仁王立ちで衝撃の一言。



「あたし乗らないのよ!バスに乗らないから。」
傘は開いたままで。。


???強気の 意味が分かんない。そして相変わらず水開きっぱの傘にイラッw



結論『ダメだこりゃむっ

他言不可な疑問