癒された
バス車内でグズリ始めた子。2歳くらい?
同行してるのはおばぁちゃんと年長さん~一年生くらいのお兄ちゃん。
空いてるので、座る場所を少し選べる感じ?
お兄ちゃんみたいに1人で座りたい!っておばぁちゃんのお膝から降ろせ~!みたいな。
おばぁちゃんが説得するもヤダヤダヤダヤダー!譲らず。
窓から外を見せて、気を逸らす方向に作戦変えしたおばぁちゃん。
ほら、バイクが通った!
お花屋さん、キレイだねぇ。
あそこ(の看板)にワンちゃんがいるよ。
・・・あ!ママだよ!
一緒に外を見ていたお兄ちゃんが冷静に一言。
「ママじゃないよ。イッコーさんだよ。」
ゴメンだけどウケちゃった♪
かわいくて面白かったー!
通じない
バス乗り場は雨と帰省客で長蛇の列。
それでも屋根があって助かる♪
なのにアレ?水滴が飛んでくる。
ぎゃ!!肩にゴツンと傘が。。。
遠方へ帰るゲストを甲斐甲斐しくお世話するオバサン。
あちこちキョロキョロ、その度飛ばされる水滴。
会話が盛り上がってゼスチャ?がついて
ワタシにゴツンゴツン開きっぱの傘が当たる。
悪い人じゃなさそうだし、お願いしてみよう。勇気を出して
「スミマセン (‐^ ^‐)、傘閉じてもらえます?」
極力にこやかに。クレームぽくならないように。
なのに「は?」て言われて心臓ドキドキ。焦って
「屋根ありますしね?」スマイル増量でw
そしたらゲストらしき女性は「あ!そうですよね、おかしいですね。ありがとう」て。
ちょっと意味違うけど傘閉じてくれたから結果オーライ?w
で。お世話おばさんが仁王立ちで衝撃の一言。
「あたし乗らないのよ!バスに乗らないから。」
傘は開いたままで。。
???強気の 意味が分かんない。そして相変わらず水開きっぱの傘にイラッw
結論『ダメだこりゃ
』