2016年のシュバリエ叙任式は11月15日17時から行われ
23名がシュバリエに任命されましたが、18時過ぎから祝宴が
箱崎のロイヤルパークホテルで開かれ、山下基チーズサロン
からは15人もの多くの方が参加してくださいました。
江上理事長の挨拶に続き、叙任されたメンバーが一人一人
紹介され、緊張の一瞬。代表の方が挨拶し、名誉シュバリエの
林真理子氏がユーモアあるスピーチを。続いて田崎真也氏の
乾杯の音頭で祝宴がスタートしました。
江上栄子理事長が吟味された料理に合わせてワインももちろん
選ばれたとのこと。でもやはりメインはチーズです。
プログラムの真ん中には「チーズカッティングショー」の時間が
設けられていました。
APOカンタルはミルクの香とナッツのような風味が特徴で酸味と
複雑な香りが混ざりあっています・・・とプログラムには書かれて
いますがこの当日は心ここにあらず、お味を見極める余裕は
ありませんでした。
デザートとして出して頂いたフロマージュは
このほかに「ブリー・ド・モー」「フルムダンベール・フェルミエ」
「エポワス」「サント モール ド トゥーレーヌ」
「ボーフォール アルパージュ」でした。
カッッティングショーでカットされたカンタルはパーティー終了後に
販売されたので、11月のチーズの会で宴会に参加できなかった
チーズサロンのメンバーのお土産用に購入し、思い出話のつまみ
にさせて頂きました。
華やかな宴会にこれからの任務を感じ身が引き締まる思いで
帰宅しました。




