次男は、典型的な下の子(末っ子)気質でマイペース


怒られても、全然引きずらずケロッとしているので、私も気にせず叱ってますニヤニヤ





次男の障害は、一見するとわかりません


知的発達は、通常発達のお子さんとほぼ同じ


読み書き出来ますし、計算問題も出来ます。



運動機能も通常発達のお子さんとほぼ一緒

(走れますし、ボール投げられます)


多動も無く、授業中椅子に座っていられます


日常会話も出来ます




じゃあ、何故支援級なのか…?



ホント文字にすると、通常発達のお子さんと変わらないので、「なんで支援級?」と言われます。


お医者さんに言っても、愛の手帳を取りに行った時も最初は「なんで?」という顔されました



でも…


次男と会話すると…、「う〜ん、確かにサポートあった方がいいかなぁ」と言われます



会話が噛み合わない

自分が話したい事があるとどんどん話してしまう


言語理解に遅延があると思います

話し出すのも遅かったし…


こだわりも少しあります

でも、違うことをしても受け入れる事ができます



切り替えが苦手なところがあります

事前に伝えれば、概ね問題無いです




サポート自体は少しで大丈夫

でもサポート無しでは本人も周囲の人もシンドく

なってしまう



昔なら、通常級に入って、「ちょっと変わった子」と言われてたと思います




今は子供の発達に合わせて、フォローしてもらえる


本当に感謝しか無い🙏




次男を育てていて


通常発達と発達障害の境目の難しさ

周囲の理解の重要性を


ヒシヒシと感じます