お立ち寄り頂きありがとうございます
今回は、旦那から聞いた話し合いの内容です
だいぶ前の話なのと伝聞なので、
義父母と旦那の性格から
おそらくこんなやりとり
と思われるセリフにしてます
セリフはフィクションです
一言一句この通りでは無いので
ご容赦下さいませ
続きです
ビジネスホテルにチェックインし
旦那は1人ホテルを出てから
義母に電話しました
義母 「あんた達何時に帰って来るの⁉️
その時間に合わせて、家に行くわ‼️」
(やっぱり、家まで来る気でした
ホテルとって正解
)
流石、旦那、
義母の行動は解ってたみたいです
旦那 「イヤ、来られても
ちーずへっどはいないから
俺が実家行くから」
とだけ伝えて、電話を切りました
実家に着いて
義母と義父と旦那の3人で
話し合いが始まりました
ここからは伝聞です
義母 「私はちーずへっどさんの事が
憎い訳でも、嫌いな訳でも無い
彼女の事を思って、
教えてあげようとしただけ
なのに、悪意のある取り方を
しているのはちーずへっどさん
お母さんがどれだけ貴方達の事
を思っているか…
どうして解ってくれないの‼️」
旦那 「お袋の気持ちは解るよ
俺達の事を憎んでいない事も…
でも、あんな酷い言葉を投げつけておいて
『貴方達を思ってる』と言われて
その真意が伝わる訳無いじゃないか
俺自身、お袋のあんなに取り乱して
酷い言葉で怒鳴りつけてる姿
初めてみたしショックを受けたんだ
それでも俺は、息子だから
お袋の性格もわかるし、
何を言われても流す事だって出来る
でも、ちーずへっどは違う
お袋との付き合いは数年だし
俺と結婚したから、親父とお袋と
上手くやっていきたいと思って
頑張ってきたのに
あんな事されたらショックだし
お袋の事、理解なんて出来ないよ
それに俺は
ちーずへっどを守ってやれなかった
離婚されてもおかしく無い事を
俺もちーずへっどにしたんだ」
義父 「離婚の話が出てるのか」
(義母が私を怒鳴りつけた時、
義父は仕事で不在だったので
義母の所業は、義母からの話しか知りません。)
旦那 「『結婚を続けていく自信が無い』
と言われたよ
ちーずへっどのご両親にも
心配かけて…
でも、俺はちーずへっどを失いたく無い
沢山話をして…
結婚を続けて行く事になったよ
ちーずへっどのご両親にも、
『幸せになりなさい』と言ってもらった」
義父 「そうか、ちーずへっどさんの
ご両親にまで心配かけてすまなかった」
義母 「でも!」
義父 「もう(旦那)は結婚するんだ、
私達が色々言う事じゃ無い
お前も感情的になり過ぎたんだろう?
暖かく見守ろう」
数時間後、ホテルに戻ってきた旦那から
↑の話し合いの内容を聞きました
旦那 「もう、お袋からこの件で
ちーずへっどに連絡してくる事はないから
俺が絶対、守るから」
と言われ
私も今回の事は
これで終わりにする事にしました
が、
終わりにする為に
いくつか条件を旦那に伝えました
長くなってごめんなさい
次回がこの一連の話の最後です
続きます