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続きです
保育園の先生に速攻面談の約束をされても
私は
「イヤ、そんな面談なんて
大袈裟な事しなくても…
そこまで悩んで無いんだけどな…」
くらいの気持ちでした
面談で
次男が、癇癪を起こして
集団行動が出来なくて
迷惑をかけている事を
言われました
その時3歳クラス(年少)でしたが
「1歳児レベルの発育です
」
と断言されました
家ではそんなに癇癪を起こす事が
無かったですし、そこまで育て難い
と感じて無かったので、衝撃でした
何がショックって、
自分の子供が先生に
疎まれているのでは無いか
という事
担任も20代半ばの先生だったので
色々余裕が無かったのだと思います
かかりつけ医に相談する事にしました
小さい頃から健康で
予防接種と便秘の時に薬を
貰いに行くくらいしか
お世話になってませんでした
発達相談の予約を申し込むと
初回なのでとしっかり90分
時間をとってくれました
最初に
保育園で言われた事
家での様子
親が感じている発育の不安
を話しました
次に
医師から次男に話しかけてその反応
とその後の様子を観察
かかりつけ医からは
「自閉症、発達障害などの
専門医では無いから断定は出来ないだけど…」
と前置きした上で
「僕が診る限り、発達の遅延は
多少あるのかもしれないけど
脳波の検査が必要(深刻)とは思えないなぁ」
「僕とお母さんが話している間
ちゃんと椅子に座って
大人しく待っていられるし
確かに言葉はまだ喃語だけど
僕の問いについて
理解できてる事もある様だし
そこまで心配しなくても
大丈夫だと思います
でも、お母さんも保育園の先生も
不安があるのだろうから
希望するなら
自治体の発達支援の施設に
紹介状を書くことはできますよ」
と言って頂きました
「紹介状をお願いします
」
とお願いして、病院を出ると直ぐに
自治体の発達支援施設に予約を入れました
家族は次男に手を焼いて
困っている事は有りませんでした
長男もその時小学生で
ケンカする事も無いし
生活リズムを無意識に
次男のストレスにならない様に
家族全員が合わせていたのだと思います
保育園は同年齢のお子さん達と
集団生活するわけで
次男のペースでは生活できません
その為、癇癪が出やすい環境だった
と思います
同年齢のお子さん達との関わりは
次男に大きな刺激になって
成長させてもらっていたことも
たくさん有ります



でも、それが保育園の先生からすると
大変な事ばかりだったのかも…
とにかく、
次男が幸せを感じて成長出来る環境を
親として考えたい
その為に
次男の事を知らなきゃいけない
そんな気持ちでした