お立ち寄り頂きありがとうございます![]()
3ヶ月が経ち、
自治体の療育施設での面談日になりました。
次男と私、児童心理士さんの3人で個室に入り
最初は、母(私)からのヒアリング
オモチャが置いてあったので、
次男が遊んでいる様子を観察
その後、発達診断の為の
「K式テスト」を実施
次男は3歳になったばかり
ちょっと自我が出てきた頃
大人が自分を試そうとする質問は
勘が働くのか…
「ブロックをこれと同じように作って」
と言われると
無言でブロックを箱にしまう![]()
「ワンワンはどこかな?
こうやって指で指してね👇」
と絵を見せられると
無言で絵を机から落とす![]()
ブロックを積むのも
指差しも
家で一人で遊ぶ時や、
家族に見せたい時は出来てました…
でも、初めて会う大人から
指図をされる事は出来ない
言ってる言葉が理解出来ない
という事もあったかもしれません
自分のやりたい事だけやりたい
という事だったかもしれません
それが、次男の障害の
特徴の一つなのかもしれません![]()
2時間近く面談と診断をしてもらい
身体的には、ほぼ正常値(3歳児)の発達
知的には、マイナス1歳半(1歳児)の発達
と言われました![]()
保育園の先生との面談の時に
「1歳児の発達」と言われましたが
合ってました![]()
流石ですね![]()
その施設では療育教室を
「隔週で1回90分 1クール、3ヶ月間」
やっていると聞き、早速申し込みましたが
その療育教室を受ける為には
療育手帳が必要![]()
療育手帳申請の為に必要な手続きは
自治体の窓口に行かなきゃならない![]()
「療育手帳取得手続き中」として
仮で療育教室を申込させて貰いました
療育施設の先生に
諸々、手続きの方法を聞いて
お礼を良い
施設を後にしました
その足で
自治体の窓口に行きました
それなりに待たされて
療育手帳の申請書と
小児科医の意見書が必要と言われ
窓口を出るとすぐ、かかりつけ医に電話
「意見書」の作成の為に、
診察の予約を入れました
1日で何箇所も移動して、電話して
私も次男もクタクタになりました![]()
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もう、この頃は
次男が発達障害を持っている
というショックは全く無くて
「次男の為に出来る事をしなきゃ」
とそれだけ考えて行動していました![]()
次男の発育に漠然と不安を持っていたのに
発達障害があると言われた後の方が
心の奥にあったザワザワとした不安は
無くなりました![]()
もちろん、将来に対する不安はあるけど…
それは親になればどんな子供でも
将来に対する不安は出ると思うので…
昔も今もあまり考えない様にしています![]()
ここからは自治体に対して感じた要望です…
色々と手続きが必要な事はわかる
それぞれ窓口が別だからしょうがない
でも、発達障害の子供を抱えて
あっち行ったり、こっち行ったり
私は車が出せたし、
子供も多動は無いので動けたけど
公共交通機関を使い
多動傾向があるお子さんを連れて
手続きしなきゃいけない
お母さんは大変だろうな…
と思いました![]()
下のお子さんがいたら尚大変![]()
お年寄りで介護が必要になると
ソーシャルワーカーが訪問してくれますが
子供の発達相談や手続きも、
訪問してやってくれたら
子供もいつもの環境で診断できるし
親の負担も減らせるのになぁ…
既に訪問をやってる
自治体もあるかもしれませんが
私の住む自治体は、出向かなきゃいけない
色々課題はあるのはわかりますが
訪問がスタンダードになると良いなあ![]()
なんて思いました