久しぶりの更新にこんな記事を書くことになるなんて悲しい限りです。
「ホント何日ぶりだよ??」と突っ込みつつKAT-TUN伝言板を見ると最初の2行でドキッとしました。
聖の脱退→事務所の専属契約の解除…
突然ツアーがなくなったり、新曲も配信のみだったりと、何となくKAT-TUNも事務所内で干されている感じはしてました。
亀もゆっちも竜っちゃんも淳のも個人的な仕事はバンバン入っていて。聖だけがあまり活動してないのも気にはなってました。
5月の俺俺の完成舞台挨拶の時から、ガラッとKAT-TUNを取り巻く空気が変わったのも若干気にはなっていたのも事実。
もうこの辺りからこの流れは決まっていたのかもしれないですよね。
事務所発表のあった日の18時位には、まだWebでOle!もマニュもあったんだよね…(悲)
事務所の正式発表などにもあるように、聖が事務所の内規に違反したことは事実なのでしょうね。
社会人である以上、雇用主と労働者の立場の違いはどの社会でも存在します。
社会人である以上、何か違反行為があれば解雇されることも可能性としては0ではありません。
その意識が聖にも他のメンバーにも足りなかったことが今回のような結果を招いたのもまた事実なのでしょう。
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雇われている人間には、雇用主との間で越えてはいけないギリギリのラインがあるんだよね。
そのラインを見誤っちゃったんだね、、、聖は、、、
はぁーーーー全く何してんだよ田中聖!!!
一生ついて来てって言ったのは聖じゃないか~!!!
まったくダサダサだよ!!クールじゃないよ!!!
バカだよ聖は…
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私が今、彼に言いたいことはこれだけです。
色々なメディアから田中聖の存在が早々に削除されてしまってますが、ハイフンにとってKAT-TUNの田中聖は未だに存在してた人物です。
まだ実際に4人のKAT-TUNを見ていないので実感できていないだけかもしれないけどね。
6人から5人になった時、新潟初日に参加しました。
「これからもついて来て欲しい」って言った聖の言葉に会場で不安一杯だったハイフンがどれだけ安心できただろうか。
ホントにKAT-TUNはデビュー前後も含め、色々ゴタゴタがあるグループだよね。
でも私はそんな面倒くさいKAT-TUNが大好きです。
ジャニーズには仲が良いグループや、解散とか脱退とかの噂さえ皆無なグループも沢山ある。
なんでこんな面倒なグループが好きなんだろう、いっそ、○とかに担変えした方が気が楽じゃないかと思ったことも正直あったよ。
他のグループを応援できるかもしれないって思って、色々なグループのコンサートや、舞台とかに足を運んだ時期もあったけど、やっぱり何だかんだ言ってKAT-TUNに戻ってきてしまう。
6人でも、5人でも、そして4人でもKAT-TUNという名前がある限り、メンバーがついて来てほしいと言う限りは応援し続ける。
それが今ハイフンにできることの数あることの中の1つだと思います。
実際、今ハイフンにできるアクションは結構沢山あります。
・発売されるCDを複数枚買うこと。
・発売されるDVDも買うこと。
・メンバーが出てる雑誌も、立ち読みではなく、1冊でもいいから買うこと。
・雑誌のアンケート等をなるべく出すこと。
・自担以外のメンバーのソロ活動でもなるべく応援すること。
・メンバーが出てるCMの商品をなるべく心掛けて購入すること。
そして
・聖がKAT-TUN田中聖として出演した映画を観に行くこと。
これ以外でもKAT-TUNのためになると思われることはいくらでもあります。
ハイフン各自、経済的な事情はあると思います。可能な範囲で良いんです。
このまま、なし崩し的にKAT-TUNの活動そのものを尻すぼみにさせるわけには絶対いきません。
NEWSの脱退騒動があったとき、事務所的には解散もあり得たと、後日メンバーが語ってました。
けれど、メンバー同士が何時間も話し合って、事務所とも何回も話し合って、4人でグループとしての再活動を決定したと。
KAT-TUNだって、本当は「今回解散もあり得たんじゃないか?」と思うとそれだけでゾッとします。
実際メールを最初見たとき、「解散することになりました」って内容かと一瞬だけですが思いましたもん。
聖が事務所に対してしてしまった事、それは事務所的には許されないことでしたが、KAT-TUNの田中聖はそれ以上にKAT-TUNとハイフンには沢山の素敵なものをいっぱい与えてくれました。
誰よりもKAT-TUNであることを嫌がってた聖。
そして誰よりもKAT-TUNを、そしてハイフンを愛してくれた聖。
あなたがKAT-TUNのメンバーでいてくれたことに本当に感謝してます。
今回こういった形になってしまって、ハイフン達は未だに動揺が隠せませんが…
アイドルとしてのあなたは、ハイフンにとって正に、圧倒的な迫力とあふれ出る色気を兼ね備えた「王」でした。
完璧な「これぞエンターテイメント!」を堪能させてくれました。
あなたのツンデレはいつも最高でした。
誰よりも悪そうなのに、誰よりも気軽にファンサを返してくれるのも聖でした。
一見怖そうに見えるけど、コンサートの聖を見ると「あの子はいい子、できる子だわ~」と驚き、ファンになってしまうのもあなたでした。
ある公演中音響とライト関係の電源が落ちるアクシデントがありましたが、そのときもファンを不安にさせないように率先して動いてくれたのも聖でしたね。
MC中に声をからしてしまうほど、メンバーのボケを拾いまくってくれたのも聖でした。あのとき聖はKAT-TUNのお母さんだと思ったよ。
「俺1人になってもKAT-TUNやるから!」って言っていたのも聖でした。
そのとき正直自分的には「いや聖しかいなかったらさすがにコンサートは行かないかも」って思ったよ。ゴメンね。
そして…、、、コンサートが終わる時、必ず最後までステージに残ってハイフンに手を振ってくれていた聖。
みんなそんな優しい聖が大好きだよ。
田中聖が「KAT-TUN田中聖」として活動してくれたこと、ホントに神様に感謝してます。
そんな「KAT-TUN田中聖」と同じ空間を共有できたこと、聖がいるKAT-TUNを応援できたことをすごく誇りに思ってます。
誤解される言い方かもしれないけど、、、
(例え4人になってしまうとしても)KAT-TUNを残してくれたこと、ホントにありがとうと言いたいです。
私の「1番の男」は亀梨和也だけど、「2番目の男」は聖だったよ(笑)!!!
これからの聖の人生に、今までのことが少しでもプラスになりますように…





























