1人目を出産したときは、
市内の産婦人科に最初通っていましたが
途中で切迫早産になり
総合病院に転院、入院、出産になりました。
1人目産んだ場所が安心でいいかなあとも思ったのですが、総合病院はとにかく混む、待つ。
子連れだと余計厳しい。
大きい病院だけあってあまり丁寧な感じはないし、先生も毎回違う。
ということでまた近くの病院を探すことに。
一番最初に通っていた病院も良かったのですが、こちらも待つ。予約できないことを考え、却下。
色々調べて、設備も結構しっかりしていて、
口コミも良さそうな昔からある病院へ行ってみました。
妊娠超初期に少し出血があって心配だったので、
早めに診察を受けました。
予約していたのですぐの診察。
先生は理事長のようなおじいちゃん先生。
まず、目を合わせない、
何を話しているか分からない(何回も聞き直した)、冷たい印象。
この時点で不安に。
そして内診。
「おしっこ溜まってるから見えないよ!トイレ行って!」
と叱られ。
看護婦さんになぜか謝られトイレに。
再度内診。
「あ〜ちょっと小さいし流れそうだね」
と言われかなり頭が真っ白に。
内診も痛かった。
内診後話をされましたが、
「こればっかりはどうしようもないからね」
と診察終了。
不安だけが残った診察でした。
あまりにもショックで帰り車をぶつけました
また2週間後に来るように言われたけど行きたくない。
夫にも相談しましたが、
病院を変えることにしました。
友人が通ってるこちらも昔からある病院に行くことに。
予約もできてあまり待ちません。
託児所もあるので安心。
初めて診てもらった先生は女医さんでとても優しかった。
不安だらけの内診。
痛くありません。
「赤ちゃん元気ですよ。順調ですね。」
えーーっ。
あの病院の診察はなんだったの?
先生もしっかり話を聞いてくれて安心しました。
出血があるので念のためお薬を処方してもらいました。
薬を飲んだら出血も収まり、今に至ります。
まだ初期で安心とは言えないし、
何があるかわからないけど、
信頼と安心感って大切なんだと改めて思いました。
最初からこの病院にしとけば良かった。
2回目の診察はおじいちゃん先生だったけど、
優しかったし、手もあたたかかった。
ということで、
病院はめちゃめっちゃ大事!
自分にあった病院が良い。
合わなかったら変えても良いんですね。
