私と同じくメンヘラなら割と感覚的にわかると思うんですが、メンがヘラる時ほどスマホ手放せないですよね。私だけ?別に面白いものがあるわけじゃないんだけど、なんだか何かがありそうで手放せない。ちなみに私の場合はもう何度も読んだ心理、スピのブログを見ています。で、心理的に健康そうな人ほどあまりスマホ見ていない印象。自分自身も調子いい時はスマホ放置できたりするし。「ネットはバカと暇人のためのもの」という(まあ昔の言葉なんだろうけど)言葉が嫌に心に突き刺さりますね。
話は変わりますが、テレビゲームにも依存性があって、病的というほどにゲームにのめりこんでしまう子供ほど保護者から褒められていないんだそうです。だから、「褒められたくて」ゲームの刺激から離れられない。ゲームは平均6秒に1回プレイヤーを何らかの音や振動で「褒める」そうで、現実世界で褒められていない子供ほど、それに参ってしまう。
で、同じことがメンがヘラっている時のスマホ依存にも適用できると思うのです。自己肯定感が低いと基本自分を褒めないし、大人になると人から褒められることも期待できないし…。そうなると特にSNS依存系の人だと「いいね!」に過剰に依存してしまう訳です。私は何だろう?承認依存?音楽依存もあるな。まあ大抵心理系ブログって「あなたはそのままでいいのよ〜」と書いてありますもんね。
というわけで今日の結論は「スマホ依存症はもっと自分を褒めよう。自分に100いいねくらいしよう」