手術の日がやってきた②
2024年11月27日(水)13時~クッシング病のため、某大学病院で下垂体腫瘍の摘出手術を受ける鼻の奥から脳下垂体へアクセスする術式で、腫瘍を取り除く主治医曰く、下垂体の端の方から腫瘍は形成されていく腫瘍を摘出した際に、もう片端のほうも見に行くとのこと私の腫瘍は0.8mmだが、MRIの画像からだと、脳下垂体の半分くらいを占めているそんな小さい脳下垂体だが、生命に必要なホルモンを司る大事なところ下垂体オタクを感じる1,500症例ほど手術をしている、先生「大丈夫、いいようにやっとくから」と笑顔で去っていったもう神頼みしかない、宜しくお願いします!!部屋で準備して、母へ洗濯物等に持つ交換がてらに談話室で話してたら看護師さんが呼びに来て「手術室から連絡があり、もう来てほしい」え??そそくさと部屋へ荷物を置きに行ってバタバタしながら手術室へ看護師さんと母と一緒に歩いて行った心の準備どこじゃない・・・だんだん怖くなってきて独り言が増える。それもなぜか英語(笑)窮地に追い込まれると、人は編になる(笑)手術しつまで長い廊下を歩いていよいよドアの前にきた。母にさよならを言って中に入ったら付き添いの看護師さんが受付みないなものを済ませた手術室担当の看護師2名がお迎えに来てくれて、4人で奥のドアを通過するさすが大学病院!!!すごい数の手術室!!!一番奥の部屋に入ったら、広い部屋に大きな器械と沢山の器具手術のベッドへ案内されて、横になりながら名前と何の手術をするか聞かれた温かいベッドは高さがあり乗りづらかった主治医の先生が手を握ってくれて「大丈夫、頑張ろう!」と言ってくれた麻酔のマスクをつけ、深呼吸の指示があったので4~5回までし、余裕じゃ~んって思ったのが最後、気づいたら苦しくて・・・反応があったのが分かったのか、問いかけにうなづいたら喉に入れていた管を抜いてくれたベッドが動いている途中だったので、きっと麻酔が切れてきたのが部屋への移動中だったと思う聞こえるけど、全く動けない唾や痰が溢れて溺れそうになるけど、自分で拭けないこれが地獄の始まりだった