昨晩はひどく疲れましたが、しっかりとベッドで寝たので大丈夫!
ちーずサラミ@cheese_sarami
特 急 寝 坊 乗 り 遅 れ https://t.co/0FOUZfMsey
2018年08月16日 09:46
…
寝過ごしました。
まあ、自由席だったので普通に次の列車に乗れます。JR九州は特急の本数が多くて助かりますね。
乗るのは787系。もちろん水戸岡デザインです。
快適な特急の旅を終え、長崎駅に到着。
流石、"坂の町"。駅出てすぐ前に広がる景色すら坂。すごく不思議な街です。
本当はひとまずゆっくりしたいところなのですが、本日は本当に時間がない。
写真など撮っている暇もなく、急いでフェリー乗り場に向かいます。
長崎は港湾都市でもあり、観光都市でもあり、そして造船業も盛んである。長崎湾では多くの護衛艦も見られます。
ほんでまあ、造船所のあちこちに世界遺産があったりするのが長崎です。言われなきゃ世界遺産だって分かりません。
上の写真だと中央のクレーンとかが世界遺産らしいです。なんでも100年以上前から使われているもので、
世界遺産となった今でも普通に現役のクレーンらしいです。
さて、もちろんこれも普通に世界遺産観光ということで楽しんでいるんですが、今回フェリーに乗った理由は他にあります。
そう、軍艦島を見に来たのです。
今回の旅のメインイベントである軍艦島クルーズ。こちらも世界遺産です。
海上に浮かぶ摩天楼。無人島となった今でもその存在感は別格ですね。
本来は上陸もできるはずだったのですが、残念ながら波が高くて上陸できず。
/(^o^)\ナンテコッタイ
こころなしか気分もブルーに。そう、波が高くて船酔いが酷いんです。
僕は(特急に乗り遅れたせいで)昼飯を食いそびれていたので、幸いにもリバースの危険性は低かったのですが、
まああの、結構な人数の乗客が気分を害されていました。皆さん、行くときは酔い止めを飲んでおきましょう。
波はこんな感じ。横のビルを見ていただければその高さがわかると思います。
その後は近くにある「高島」という島に上陸。ここは今でも人が住んでいますが、軍艦島並みの
人口密集地帯だった頃と比べるとかなり寂れています。
島には資料館があり、炭鉱の歴史が学べます。まあそんなに大した展示物では無かっ...いや何でもないです。
これにて軍艦島ツアーは終了。長崎市街に戻りましょう。
長崎市に戻ると、フェリー乗り場の近くで何やらイベントが。どうやらこの船の中が見れるそうで。
これは見ておくしかない!すぐさま乗り込もうとします。
...が、イベントは午後4時までとのこと。この時刻は4時3分。あらら、残念。
なーんて思ってたのですが、ギリギリ乗せてもらえました。
本当にギリギリだったのであんまり写真は無いのですが、貴重な体験ができました。
やっぱり大型艦は見ていてかっこいいですね。
船を降りたあとは近くにあった出島に向かいました。教科書に載ってたやつだ!
ただ、入場料がかかるみたいなので中に入るのは断念。
残りの観光は明日するとして、今日はもうホテルに向かっちゃいましょう。
ホテルまでの道もなかなか異国情緒溢れるというか。まあここ日本ですけど。
日本全国どこの町も同じような風景になった昨今において、こういう町は本当に貴重。
そして楽しい。
そんなことを思いながらホテルに到着。
何故かベッドが二つ。旅行サイトの格安プランで取った部屋ですが、どうやら空いていた2人部屋が取れたみたいです。
部屋は広いに越したことはない。素直にラッキー。
その後はホテルで長崎の夜景を楽しんだり、よく考えたらこの部屋市街地の観光客から丸見えだ...て思ったりしながら、
数時間休憩しておりました。
そしてよる9時ごろ、いよいよ夕食へ。ここは中華街でちゃんぽんでも食べよう!
…と思ったのですが、中華街のお店はどこも8時閉店。開いている店もすでにラストオーダーの時間は過ぎていました。
私は悔しさをかみしめながら、近くの丸亀製麺でリーズナブルな食事を済ませました。
(近所の丸亀製麺と比べると結構味が落ちていた。無念。)
といった感じで本日はここまで。西日本旅行は次回で最終回です。






























































































