おからパウダーを買ってみた。

 

糖質少なめで食物繊維が豊富。朝食にパンケーキを作ってみたけど、うまく出来ない。

水分が多いと、ベチャベチャして形が崩れるし、少なすぎてもボソボソ。

味は気にならないけど、食感がいまいち。

いろいろなレシピを探したけど、まだまだ研究しなくては。

 

昨日はチーズが食べたくて、一日中食べてた。

週末はどうしても過食気味。特に家にいる時は駄目。

今日は天気も良いし、外に出よう。

今欲しいものは、体重計。

 

今月は誕生月だから、買おうか迷っている。

体重を量るのは一年に一度、会社の健康診断の時だけ。

あとは、たまに実家に帰った時。

 

昔ほど体重にこだわらない。でも体重より体脂肪や筋肉量が気になる。

朝のストレッチ効果を確かめてみたいし、最近はダンベルも復活したから、筋肉量が増えているといいな。

体重が増える事は悪いことじゃない。筋肉が付いたと思えば良い。

 

体脂肪はこの前実家で量ったら19%だった。

糖質制限を始める前は今より5キロは痩せてたのに、体脂肪は20%以上はあったはず。

 

今の方が体重はあるけど、身体は全体的に引き締まった。洋服のサイズも昔と変わらない。むしろ二の腕や太ももは細くなった。

 

ケトジェニックダイエットに出会えて本当に良かった。

偏食に劣等感を感じることもないし、糖質依存からも開放された。

大好きなお肉の脂身、オメガ3オイルたっぷりのサラダを罪悪感なしでモリモリ食べれる幸せ。

カロリーなんて全く気にしない。なんて自由なんだろう。

暑い夏、グリーンタイカレーが食べたくなる。

タイカレーは厳密にはカレーではなくゲーン(汁物)だそうだ。スープみたいにサラリとしている。

ペーストを使って、鶏肉とココナッツミルク、茄子と筍の水煮を加えるだけ。すごくシンプル。あとグリーン唐辛子で辛さを調節。

 

最近ハマっているのがレトルトのグリーンカレー。

キャンプへ行く時や時間のない時にはとっても重宝だ。

辛さが控えめだけど、毎日でも飽きない。

 

今日のお昼はグリーンカレーを作ろう。

暑い日にはなぜか苦くて青くてクセのある野菜が食べたくなる。

それがパセリ。

ケールも食べたいけど、近所のスーパーでは全く見かけない。

パセリとホワイトマッシュルームにアマ二オイル、ガーリックソルトをかけたサラダを毎日食べている。

ホワイトマッシュルームの他にもブラウンマッシュルームがあって、こちらも生で食べれる。

 

一度ハマると毎回同じ食事になってしまう偏食人。摂食障害なのは認める。

新型摂食障害(オルトレキシア)に近いのかも。

ただ、健康的な食事をしたい気持ちは常にあるけど、強迫観念とは違う。それと不健康食品が食べられない訳ではない。

その時の状況で糖質たっぷりの菓子パンやインスタント食品、加工食品だって食べられる。

食べる、食べないの選択が自分で出来る。それが新型摂食障害(オルトレキシア)とは違う。

そう信じたい。

たとえ新型摂食障害(オルトレキシア)だとしても

糖質依存に比べれば、不健康食品を避ける事の方が精神的に楽な気がする。

過食症に苦しむ人は、糖質の多い食品を好む、食べても食べても満たされず、食欲をコントロール出来ない。

そして後悔と罪悪感で、体型だけでなく、自分自身の事が更に大嫌いになる。

 

ブルーチーズはゴルゴンゾーラ ドルチェ。

 

ブルーチーズはいろいろ種類がある。でもドルチェタイプは甘口でデザート感覚で食べれる。コーヒーとの相性も抜群。

 

子供の頃、チーズは大嫌いだった。給食で出されたプロセツチーズ、特にアーモンドが入っているもの。

だから今でもプロセツチーズは苦手。

 

でもナチュラルチーズを食べ初めて、チーズがこんなに美味しいと思えるようになった。特に臭みやクセのあるチーズ。

スーパーで買えるのには種類が限られてしまうけど、少量でも十分満足できるお気に入りのチーズを探すのが楽しみ。

 

最近では、ペッパージャック。以前食べたコルビージャックが少し物足りない気がしたけど、ペッパージャックは香辛料がチーズの旨みとシックリ合っている。

 

チーズの食べ方はそのままが一番好き。

料理に使うのがもったいない、なんて思うのは変かな。

パスタやピザを食べないから、使う機会がないだけか。

 

休日の朝はウォーキング。

平日と変わらず、朝5:00前には目が覚める。昔から朝の目覚めはすごく良い。

 

Podcastを聴きながら2時間位歩く。朝の空気は本当に気持ち良い。緑の匂いも。

人気のないお気に入りのコースも大好き。

Fitbitを明日さっそく試してみよう。

 

若い頃、食事のカロリーを気にしてた。成分表も脂肪(Fat)ばっかりに目を向けてた。

今は全く気にしない。その代わり糖質にはものすごく敏感になった。

糖質<脂肪の食事を心がけている。

お肉の脂身、茸のバターソテー、アマニ油たっぷりのグリーンサラダ。

すごく高カロリーな食事。

 

でも糖質依存だった頃に比べて、体重も減ったし、体質も変わった。何

より一番変わったのは精神的な部分かな。

 

食べても食べても満たされない脳。いつも食べ物の事ばかり考えていた。

過食をする度に自己評価がどんどん下がる。劣等感はますます強くなる。

食欲をコントロール出来ない自分が大嫌いですごく惨めになる。

 

どんなに苦しくて辛くても、希望はある。

 

食べ物は薬と同じ。

身体に良い食べ物を摂れば、脳も身体も満たされる。それがたとえ高カロリーな食品でも。

 

 

 

Diets Are a Lot Like Religion.

人間はみんな異なる。異なる体質、身体機能をもっている。だからダイエット方法や目的も千差万別。

なのに自分にすごく合っているからといって、他人に強く勧めたり、その人の食生活を批判しないで。

 

ダイエットやFOODは宗教と似ている。

ある人にとって身体に良い効果のあった食物やダイエット。それが他人を巻き込んで、どんどん大きくなっていく。

 

Addiction 依存、中毒 〔趣味などへの〕熱中、耽溺

 

Intermittent Fasting (IF)をして感じたこと。

 

身体の糖質を使い切った時、一時的に強い睡魔がやってくる。低血糖の症状とは違い、ただ本当に眠いだけ。

いつも昼前11時頃から30分間続く。

その後ケトン体が使われると、眠気はスッと消え、頭はスッキリ冴えてくる。感覚もシャープになる。ナチュラルハイ的な感じ。

 

糖質とケトン体の違いをはっきり感じる。

ケトンモードだと、空腹を感じない。集中力が高まる。眠くならない。疲れない。

 

でもネガティブな面もある。中毒だ。空腹の状態がとても気持ち良くて、食べることを避けてしまう。

一度始めると止められない。

しばらくは1日1.5食。

もともと1日3食には抵抗があったし、朝ご飯をしっかり食べようなんて、無理。

 

日本人は昔から米を食べているとか、朝ご飯を抜くと脳に糖分を送ることができないとか、いろんな人達の意見があるけど。

自分の身体のことは自分しか分からない。だからちゃんと身体の声を聞いてあげる。

糖質制限をしている人達のブログを読んで気になったこと。

 

糖質を気にしている割に、低糖質パンや低糖質スイーツを食べている。

 

糖質依存。私も経験があるから良く分かる。

お腹一杯になるまで食べて、身体は満腹なのに、脳が満足しない。

糖類を食べると脳は一時的に満たされる。

朝一番のブラックコーヒーとメロンパン、マフィンは最高の組み合わせ。血糖値が急激に上昇する。

ドーパミンも手伝って、頭がくらくらするくらい気持ち良い。身体も心も満たされる感覚。

だから糖類は止められない。

 

 

 

糖質制限始めた頃、どうしても食後に甘いものが食べたくて、よくソイジョイのチョコ味を食べてた。

ケトジェニックにしてからは、強いSugar cravingsは無くなり、お菓子も菓子パンも止めた。

他にも加工食品。

名前の知らない添加物がたっぷり入っている。

本来の形が残っていない食品はあまり食べる気がしない。でも世の中はそんな加工された添加物いっぱいの食品だらけ。

 

なるべく新鮮な食品を買おうとすれば、値段もそこそこ張る。

少量でも栄養価の高い食材がもっと簡単に手に入ればいいのに。