頭でっかち専門家を卒業!
女史の渡辺紀子です。





特に人とのコミュニケーションで
お仕事している方へ

一緒に考えたくて
こんなブログを書いてみます。







『人とのコミュニケーションを
お仕事にしている方に
大事な、たったひとつの事』

この前目の前で
こんな事が起きていたので
お節介に考えてみました。





話している相手が
こちらの投げかけを


『いや…そうでも無いです』


という感じに
キャッチボールしてきた場合
あなたはどうしますか。






投げ方をかえる
投げるのを一旦やめる
投げてもらう
投げるものを変えてみる

方法はいろいろあります。




人とのコミュニケーションの場合

『相手の取りやすいように投げる』
『相手の好きそうなものを投げる』
『投げてもらえるようお願いする』
『先にグローブを贈る』
『ご挨拶を忘れずにする』


こんなちょっとした事も
できるかと思います。




「投げたのに‼」とか
「投げたら怒られた…」とか
「投げたら嫌そうだった」とか


先に『自分本位』になると

キャッチボールさえ
難しい状況になり

投げたくなくなったり
投げ槍状態になったり
けんか腰になったりします。





キレたら負けです。


投げられなくなったり
受けとれなくなったら

終わりなのですよね。





カウンセリングや
コンサルティングって
そういう

『信頼関係』が
と~っても、大事です。



当たり前、当然と思わず
信頼をしてもらうための
努力
話していただく事への
感謝を

絶えずしていきたいですね。



興味を持たれなかったら
おしまいなのですから…(泣)

(信頼回復って
本当に時間が必要です。)






頭でっかち専門家を想い
いつだって応援しています。