三国志とiPhoneがジャストインのカバン
初めて自分で織ったさをり織りを使って作りました。
20年近くぶりに読み返す三国志はめちゃくちゃ面白くて、第一巻は劉備が帰省するたびにお母さんに怒られて泣いたり、曹操がとんでもないサイコパスっぷりを発揮したり、井戸から引き上げられた美人の死体に、何故か「死美人」という呼び名を付ける孫堅のセンスに触れたり、同じ著者で読み返しているはずなのに何故かエンタメ感がやたらアップしていました。
中でも、門限を過ぎてから張飛が塀をよじ登って外へ出ようとした時、それを引き止める為に追いかけて登ってきた役人を張飛がつかんで投げたら血飛沫と化し、その下敷きになった人は餅のように潰れたと言う場面で私は、私が三国志をエンタメとして大好きな理由がわかりました。
これ、北斗の拳やん!
要するにヒデブでアベシな訳やん!
それはもう、北斗の拳のOPとED曲流しながら読むしかないやん!
と、いそいそとU-NEXTで北斗の拳を見直し
(ちなみにHuluでも来週あたりから配信が始まります)
YouTubeで曲を探して料理中も聴きながらテンションを上げつつ、やっぱり地上最強にモテている女性が誰かといえば、ユリアしかいないよね……と噛み締めてみると、
そういえば三国志にユリア的な人物がいたろうかという疑問が湧き上がってきました。
北斗の拳が何よりも「愛」がメインテーマのアニメである事は、それが子供でも分かるようにOP、EDの曲で散々周知徹底されています。
三国志は一巻ではまあ、劉備とお母さんの間の親子の愛は感じられるけれど、今後の巻にそんなにあったっけ…?でも劉備の奥さんが、ほら、井戸に飛び込む時に何かあった気がするんですが、ウロ過ぎて思い出せないのでこれから三国志の中に愛を見つけに行こうと思います!
でも今は、もうすぐ董卓が討ち取られるので、ヘソに刺したろうそくの芯が肥満体の腹の脂で何日も燃え続けるみたいなエピソードがくるはずなので、その後に愛を探しに行くことにします!



