久しぶりブログ。
最愛のもぐもぐが亡くなってから4ヵ月…

天真爛漫で甘えっこな猫に元気をもらって、かなり立ち直りました。

さらに。
キラキラなハワイでたくさん太陽を浴びて、昔からの夢だったイルカとウミガメと一緒に泳いで。

やっぱりLife is beautifulだとなーと。また思える。


16年前、愛する街が地震でぐちゃくちゃになって。
あまりのガレキっぷりに、もう二度とキレイな神戸に戻るはずないと泣いたけど。

3年もたつ頃には、元通り以上のキレイな神戸になった。


世界一たいせつな家族が死んでしまっても、愛する街がぐちゃくちゃになっても。
世界のどっかでは変わらずキラキラな海でイルカもウミガメも泳いでる。

だからやっぱり、life is、 so beautiful。
だなぁ。。
大切な大切な、私の家族が急死しました。

ほんの子犬のころから11年間いっしょに暮らしてきて、ほとんど毎晩いっしょに眠りました。

家族にあまり心を開いてこなかった私にとって、このちいさな犬が誰よりも私の家族でした。

就職で親元をはなれても、隣にいる恋人が何人かわっても、この子だけはいつも変わらずそばにいました。

ワガママに鳴きながらベッドに潜り込んで、必ず私の左わき腹にぴったりくっつき、満足そうにため息をついてから眠りました。

手のひらに収まるちいさな頭は、撫でるとビロードみたいになめらかでぽかぽかで。

わたしが目が覚めたときに無意識に探る左手に、必ず触れたあたたかい毛並み。4kgぶんの存在。

11年間ずっと。


今も、いつもどおりの体勢で眠ってるだけみたいで。

心臓が止まってから何時間もたつのに、撫でるとまだほんのりあったかい。
死んだ体が冷え切るまで、こんなに長い時間かかるなんてしらなかった。


いつも私が泣くと、必死な顔で飛んできてくれたのに。
「ほんとの」家族はこの子だけだったのに。
ひとりぼっちになっちゃった…

11年間、ハッピーだった?
うちの子になってよかった?
ずっと私の妹でいてくれてありがとう。
いつも私のこと大好きでいてくれてありがとう。

世界一愛してる。
大事な大事な大事な、私の妹。


ありがとう。
おやすみ。



でも、

ほんとは、

いかないで。ここにいて。左側で丸まってよ。ひとりじゃ寝られない。ちゃっちゃって足音たてて歩いてきてよ。いつもみたいに伸びしてあくびして起きて、しっぽ振ってよ。