ドラムやパーカッションを叩きます。
オリジナルグッズも作ってます。
大人げなかったか?
今朝、5:30。
仕事帰りでグッタリしながら
車を走らせていた。
ふと見ると、向こうから自転車に乗った高校生男子。
丸刈りだったところを見ると
部活の朝練へ行く所だったのだろう。
しかし、道路を逆走。
目線はスマホを覗いている。
いつもなら「危ないな」と
自転車を避けて、通り過ぎる所だが
今朝の私は、虫の居所が悪かった。
遠くからパッシングした。
すると、高校坊主は
あろうことか、こちらを睨みつけ
わざと道路の真ん中を走って来たのだ。
あぁ~そう。そう来たか。
車の手前で道路の脇に戻ってきた
高校坊主自転車に、すかさず幅寄せ。
坊主は慌ててハンドルを切り
結果、スマホはイヤホンごと
街路樹の茂みの中へ、吹っ飛んで行った。
バックミラーで、本人が転けて居ないことを確認したが
ちょっと、大人げなかったかな。
おばさん怒らせたら、めんどくさいよ。
写真は参考画像
iPhoneからの投稿
仕事帰りでグッタリしながら
車を走らせていた。
ふと見ると、向こうから自転車に乗った高校生男子。
丸刈りだったところを見ると
部活の朝練へ行く所だったのだろう。
しかし、道路を逆走。
目線はスマホを覗いている。
いつもなら「危ないな」と
自転車を避けて、通り過ぎる所だが
今朝の私は、虫の居所が悪かった。
遠くからパッシングした。
すると、高校坊主は
あろうことか、こちらを睨みつけ
わざと道路の真ん中を走って来たのだ。
あぁ~そう。そう来たか。
車の手前で道路の脇に戻ってきた
高校坊主自転車に、すかさず幅寄せ。
坊主は慌ててハンドルを切り
結果、スマホはイヤホンごと
街路樹の茂みの中へ、吹っ飛んで行った。
バックミラーで、本人が転けて居ないことを確認したが
ちょっと、大人げなかったかな。
おばさん怒らせたら、めんどくさいよ。
写真は参考画像
iPhoneからの投稿
コミュニケーション能力
ちょいと野暮用でauショップに来ている。
私が受付のお姉さんと話していると、「どうなっとるんだ!俺はゴギガバルトってやつが欲しいだけなんだわ!なんで受付なんてせないかんのだ~」怒声に振り返ると
そこには寺内貫太郎がいた。
貫太郎は私の隣の席に座り(もちろん
、受付は済んでいない)「SDカードをよ~持ってこい!ゴギガバルトのヤツな」
(あ~ややこしい奴が来たな)
貫太郎「ポイントでよ~ゴギガバルトのSDカードが買えるんだろ~」
auお姉さん「では、ご契約の内容を照会させていただきますので、運転免許か…」
貫太郎「なんでそんなもん出さないかんのだ!」
auお姉さん「auポイントでの引き換えとなりますと、ご契約を確認しなくてはならないので…」
貫太郎「ま~ええわ」(免許証を投げた)
貫太郎「なんで、そんなじっと見る必要があるんだ!名前と顔が一致しとりゃええんだろ~!なんでそんなもん、ちゃっとわからんのだ!」
そして、貫太郎はプライバシーの侵害がなんとか、とか、個人情報の流出がなんとか、とのたまわった。
明らかにauお姉さんの顔はこわばっている。周囲も凍りついていた。
(プライバシーの侵害とか、個人情報の流出とか言うくらいなら、携帯なんか持たなきゃ良いのに…)
散々能書きを聞かされ、謝り倒し、auお姉さんは、SDカードを無事渡し終えた。
さぁ帰るだろうと満面の笑みで「ありがとうござ…」と言おうとした時「これ、どうやって入れるんだ!」と貫太郎が遮った。
世界中ドン引き。
貫太郎「ゴギガバルトはどこに入れるんだと聞いとるんだ!」
auお姉さんの二回戦目が始まった。
その後も貫太郎は、写真のサイズがおかしいとか、写真屋でプリントすると写真がぼけているとか、散々お姉さんを困らせ、説明させ、手取り足取り教えてさせた。
もちろんauお姉さんの声は冷たい。
明らかに恐怖と憎悪を感じる声だった。
貫太郎はいつからこうなったんだろう。
子供の頃からこうだった訳ではないはずだ。
いつから高圧的にしかコミュニケーションが取れなくなってしまったんだろう。
団塊の世代の特徴でもあるが、年下と見ると、途端に高圧的になる。
こちらは攻撃するつもりなんて微塵も無いのに、やたらと威嚇する。
しかも今回は貫太郎の方から教えてくれとやって来ているにも関わらずだ。
そんなに威嚇されたら、こちらだって身構えるし萎える。笑顔で親切な対応なんて二の次になる。
教育されたauのお姉さんだって固まったのだ。
年寄りには、何かと難しい世の中になったのは間違いないが(それは、いつの時代もそうである)
人との上手なコミュニケーションの取り方は、いつの時代も変わらないと思うのだが…。
私も数十年後、きっと住みにくい世の中になっているだろうが、人も自分も日々楽しく過ごせるような、コミュニケーション能力は高めていきたいと思った初夏の午後であった。
追伸…私の野暮用は、分かりやすい説明でスムーズに話も進み、お互い笑顔で用事を済ますことが出来ました。
iPhoneからの投稿
私が受付のお姉さんと話していると、「どうなっとるんだ!俺はゴギガバルトってやつが欲しいだけなんだわ!なんで受付なんてせないかんのだ~」怒声に振り返ると
そこには寺内貫太郎がいた。
貫太郎は私の隣の席に座り(もちろん
、受付は済んでいない)「SDカードをよ~持ってこい!ゴギガバルトのヤツな」
(あ~ややこしい奴が来たな)
貫太郎「ポイントでよ~ゴギガバルトのSDカードが買えるんだろ~」
auお姉さん「では、ご契約の内容を照会させていただきますので、運転免許か…」
貫太郎「なんでそんなもん出さないかんのだ!」
auお姉さん「auポイントでの引き換えとなりますと、ご契約を確認しなくてはならないので…」
貫太郎「ま~ええわ」(免許証を投げた)
貫太郎「なんで、そんなじっと見る必要があるんだ!名前と顔が一致しとりゃええんだろ~!なんでそんなもん、ちゃっとわからんのだ!」
そして、貫太郎はプライバシーの侵害がなんとか、とか、個人情報の流出がなんとか、とのたまわった。
明らかにauお姉さんの顔はこわばっている。周囲も凍りついていた。
(プライバシーの侵害とか、個人情報の流出とか言うくらいなら、携帯なんか持たなきゃ良いのに…)
散々能書きを聞かされ、謝り倒し、auお姉さんは、SDカードを無事渡し終えた。
さぁ帰るだろうと満面の笑みで「ありがとうござ…」と言おうとした時「これ、どうやって入れるんだ!」と貫太郎が遮った。
世界中ドン引き。
貫太郎「ゴギガバルトはどこに入れるんだと聞いとるんだ!」
auお姉さんの二回戦目が始まった。
その後も貫太郎は、写真のサイズがおかしいとか、写真屋でプリントすると写真がぼけているとか、散々お姉さんを困らせ、説明させ、手取り足取り教えてさせた。
もちろんauお姉さんの声は冷たい。
明らかに恐怖と憎悪を感じる声だった。
貫太郎はいつからこうなったんだろう。
子供の頃からこうだった訳ではないはずだ。
いつから高圧的にしかコミュニケーションが取れなくなってしまったんだろう。
団塊の世代の特徴でもあるが、年下と見ると、途端に高圧的になる。
こちらは攻撃するつもりなんて微塵も無いのに、やたらと威嚇する。
しかも今回は貫太郎の方から教えてくれとやって来ているにも関わらずだ。
そんなに威嚇されたら、こちらだって身構えるし萎える。笑顔で親切な対応なんて二の次になる。
教育されたauのお姉さんだって固まったのだ。
年寄りには、何かと難しい世の中になったのは間違いないが(それは、いつの時代もそうである)
人との上手なコミュニケーションの取り方は、いつの時代も変わらないと思うのだが…。
私も数十年後、きっと住みにくい世の中になっているだろうが、人も自分も日々楽しく過ごせるような、コミュニケーション能力は高めていきたいと思った初夏の午後であった。
追伸…私の野暮用は、分かりやすい説明でスムーズに話も進み、お互い笑顔で用事を済ますことが出来ました。
iPhoneからの投稿





