某チョコレート専門店の福袋に入っていたこの板チョコ、ドバイチョコと呼ぶそうです。
ミルクチョコやビターチョコなど、チョコレートには味を連想させる名前がつくものだと思っていたので、「なぜ地名?なぜドバイ?」と不思議に思いました。
ドバイチョコを名乗るには、ピスタチオとカダイフ(中東の細い麺)とチョコレートが組み合わされている必要があるそうです。
この組み合わせを考案したのがドバイのショコラティエだったため、ドバイチョコと呼ばれるようになったらしいです。
食べてみるとサクサクとした食感に、ピスタチオとチョコレートの甘さ、そしてしょっぱさが絶妙でとても美味しかったです。
塩っけはカダイフ由来によるものなのだそう。
ピスタチオ=美味しい、チョコレート=美味しい、カダイフ=サクサクが合わさって出来ているので、間違いなく美味しいです。
チョコレートは足し算!
