http://select.mamastar.jp/2016/01/12/67925/
安倍という政治家が一億総活躍社会だとかほざこうが、
現実はこんなアンケート結果が。
--- 抜粋 ---
■職場で感じたジェンダーハラスメント(上位5位までを抜粋)
雑用(コピー取りやお茶くみ等)を任されやすい:25.6%
女性管理職が少ない:25.5%
男性の方が昇給や昇任が早い:25.5%
結婚や出産を理由に降格等のマイナス評価がつく:18.9%
■働き続けたいと思った時に障害になると思うこと(上位5位までを抜粋)
育児や子育て:46.2%
自身の健康・体力の衰え:35.4%
介護や看護:34.9%
残業などの過重労働:26.9%
有給・育休などが柔軟に取れない環境:26.8%
-- 抜粋終わり ---
まず家庭を抜けて仕事に行くお母さんの変わりとなるインフラは揃ってない。
では、子どものために職場を抜けるお母さんに対する、職場からの評価は厳しい
そもそも、子どもがお母さんが家にいないことに淋しいと感じる子どもがいたとして、その気持ちはガン無視
3番目の理由を筆頭に、この政策は大嫌いです。
ただこの3番目の理由を、『全子どもは母親の不在を淋しい』と断言すると
『うちの子どもは働く母親を尊敬してくれて、淋しくないと言ってる!』『うちは保育園が楽しいって!』『私は休日にその分を!!』フジコフジコと炎上しかねないので、
私は『淋しいと感じじる子どもがいたとして』とトーンを弱めておきます。
今 話を聞いて欲しい、慰めて欲しいとか、身内のぬくもりが欲しいとか
子ども社会で色々あったことを吸収して欲しい時に、
親が家にいないことを推奨するような政府
絶対 やなんですけど。
アンケートにやっぱりとうなずきながら
こんな感想を抱いたというお話でした。