ほぼ、私の記録用です笑
今回あまり妊娠のことも公表しなかったので記録する場がなく、、、。
この場をお借りして書きますね、、、。
気づけば産後あっという間に1ヶ月経ってました、、、
忘れないうちに記録させてください
すみません。
なので、興味のない方はスルーで大丈夫です!
ここから出産の記録
2019年、年明け
妊娠が分かる。予定日は9月4日とのこと
3月末
妹ちゃんの認可保育園入園が決定し、悩んでいた里帰り出産をやめることに。(認可だと妊娠出産でも預かってもらえるが、月の半分行けていないと退園になってしまうため)
6月
妊娠28週目に切迫早産と診断、早めの産休に入る
7.8月
正期産まで安静、、、
とはなかなか行かず(妹ちゃんの送り迎え、イヤイヤ期への対応、やはり家事は最低限しなければならなかったため)毎週ビビりながら検診に行ったけれど、なんとか入院を回避😌
8月後半〜
実家の母親が遊びに来てそのまま滞在してくれるが、切迫早産で安静にできなかった割になかなか出てこない3人目。笑
9月1日日曜日
朝からお腹がキューっと痛くなる張りがある。
日曜日、予定もないけど、なんとなく出かけてはいけない予感。
いくつか家事をしていても、休み休み。
昼頃、なんとなく、定期的な痛みと張りになる。
でも全然耐えられるレベル。
悩みながらも、お昼ご飯食べて、一応病院に連絡したら、すぐに来てとのこと。
13時頃
病院に到着。夫と。
内診すると、子宮口ほぼ全開に近いくらいだと。
だけど、産道の肉が邪魔で(太ったからね、と軽くディスられる)赤ちゃんが降りてきていない。
陣痛待ちだね、と。
モニターつけても張りは定期的にあるけど、痛みがまだまだ。
こんな余裕だっけ?今のうちかな?
夜までには産まれてくるかなー
なんて思っていました。
そうしてるうちに助産師さんからの提案。
4日前の検診ですでに、子宮口3~4センチ開いてると言われてたのと、
今すでに開いてるのが、いつからなのかが分からないことがちょっと問題で、
開いてる時間が長いほど、産後の収縮が上手くいかなくて大量出血のリスクがすごく高い。
なので、促進剤をまずは最低量入れて、陣痛を起こしてしてみよう、とのこと。
早く産む目的もあるけど、産後すぐに収縮剤をMAXで入れて出血が少なく済むようにコントロールもできるからと。
そして、恐らく今までもそうだったのだろうとのこと(子宮口全開から産まれるまで時間がかかってる割に出血量が少なかったので)
ここは自然分娩にこだわる病院だったのですが、
私は医療のどんな力でも使って無事に産ませてくれれば良いと思っていたので、
もちろん快諾(笑)
そして点滴を刺す。
これが
2時10分くらいかな?
内診するので、パパは1度外にいてね、
と言われて
「じゃーねー」と見送った直後
ドンッ!!!
と衝撃がある。
胎動、強く来たのかな?と思った瞬間の、激痛。。。
今思うと、骨盤にはまったのだと思う。
とにかく痛くて叫ぶ喚く(笑)
こんなに急に!?
一気に汗だくになって
もう、出産はこれっきりだ!と心に誓う。(笑)
私的には↑↑↑と、思うほど頭の中は冷静だったけど、
とにかく急に来た最大の痛みに、表面はパニック状態だったらしく
助産師さんがすごくいろいろ声をかけてくれた。
なんていうか、体と脳が一致してないというか、私も、不思議な感覚、、、痛みコントロールが不可になって、変な力も入っていたと思う。
そして破水。
たしか2時15分。
そして、直後に看護師さんからの鬼のような一言。
「分娩室に行くから!立って!!」
えーーーーーーーー
そ、そうだった、ここ、陣痛室だった!!
でも、歩かせられるの!?
「赤ちゃんすぐそこまで出てきてる!」
って言われて余計に訳が分からなくなり
「抑えてるから、私につかまって!転ばないように歩いて!!」
多分助産師さんも、ビックリしたのかな?指示が、荒い(笑)
なんとか、ほぼ体重の全てを預けて歩き
ヒーヒー言いながら分娩室へ。
とにかく落ち着いてと何度も言われ、
(だから私の脳内は落ち着いていたのだけど、、、笑)
分娩室には他の助産師さんも来たりしてバタバタしてて
なんか出産始まった!と、思いながら、
言われた通りに何度かいきんだ所で
「もう、いきまないで!ハッハッと呼吸して!」
と、言いながら先生登場。
言われた通りにしてたところで
2時26分
娘。誕生。
感想。
は、早!!!
「(この世に)いらっしゃい
」
と、声を掛けました。笑
性別を事前に教えてくれなかったし、
ドラマによくある
「元気な女の子ですよ~!」みたいな声かけもなかったので、
数分戯れてから
「あれ?性別どっちですか?」と聞く不思議な間。。笑
自分で見てね的な感じだったらしい。
見せてもらったら、女の子でした
あ、そのころ我が夫といえば。
立ち会いは拒否されたので(立ち会い学級の映像を見てダメだと思ったそう。里彩のいろいろな処置は見てても平気そうだったのにな。そういえば献血も苦手と言っていたので、まぁ、仕方ないかな)
一緒にはいなかったけど、
陣痛室から追い出されてからの状況は、何となく聞こえてくる声から想像はしていたらしい。
私が分娩室に行ったと同時に、陣痛室に戻っていたようでしたね。
カンガルーケアのあと、助産師さんに計測のために連れていかれた所に同席して、
なんと、、、我らが3女との初2ショット写真を撮ってもらっていた……
なんであなたが??
って、思ったけど
助産師さんの計らいと言うか、病院からの写真のプレゼントだったみたいなので、まぁ。仕方ないね(笑)
その後私も撮ってもらいました。
母子手帳に記録された分娩所要時間は、1時間2分(笑)
今までのような、
全開後の時間もかからず、
吸引分娩にもならず、
「さすが3人目だね!上手だね!!」
とひたすら褒められまくったため
自力で産めたんだ、っていう気持ちにさせてくれてとても嬉しかった。
「促進剤使ったけどねー」
と言うと、「いやいや、ほんのちょっとだよ(笑)」ってまた褒めてくれる(笑)
少し会陰を縫ったけれど
傷は最小限だし
出血も薬で抑えてくれたので少なく
産後の体のダメージは、今までで1番なかったです!
本当に産ませるのが上手な病院なんだなぁ、、って思いました。
以上です。
長くてすみません。
その後のことはまた書きますね。