ぽかこの毒舌日記 -3ページ目

ぽかこの毒舌日記

思いつくままに。

この間、息子の通う学校で進路説明会があった。


受験までの道のりだったり、手続きの仕方や期日について説明がありました。


印象に残った言葉が

「これまでは義務教育でしたが、この先高校や大学へ行くということは

自らの意思で学びたいと門を叩くこと。」


深く考えたことはなかったし、高校へ行くことは当然と思ってたので

目から鱗的な・・・にひひ

息子に聞かせようと心に誓ったところで、資料にあった文で??が生まれた。


あるところは受検 あるところは受験 と表記が違う。


私の時代は受験という言葉だったと思うので

??で説明会中気になって気になって汗

どうでもよいことなんだけど周りの母たちに聞いてみた。


なんでも、ここ北海道では私立高校は「入学試験」で、「受験」
公立の学校の場合、「入学者選抜学力検査」で「受検」と使い分けているそうな。

ほかの地域でもそうなのかな?


せんせー タイプミスじゃないの?って言いそうになったけど我慢して良かった(笑)




先日母のガンもどきとの戦いに終止符が打たれた。


転移巣もきれいに取っていただき、

見える範囲にガンもどきはなくなっているそう。


終止符といっても、終わったわけではなく

定期的に検査は必要ですが、投薬は必要ないそう。


一日も早く、体力を回復させて

元気に旅行にでも行ってほしいわ~ラブラブ

母が病気になって・・・4か月近く経ちましたがようやく手術まで漕ぎ着けました。


肝臓に腫瘍が見つかり、それがカルチノイドというもので

転移巣であったと。

そこから、原発部位を探すのに時間を費やし、

本人はもとより家族にとっても長い長い月日のように感じています。


ガンだと聞かされ、母に会いに行ったとき母が一回り小さくなったように思いました。


ただ、今回は腹腔鏡手術で比較的体に負担はかからないし短時間とのことでしたが

待っている家族にとってはとても長く、長く感じました。


手術が終わり、執刀医の先生にお話を伺いましたが

肝臓のほかの臓器には転移している様子は今のところないとのこと。


ただ原発巣のすぐ近くにもう一つ小さな腫瘍がありそれも一緒に

取っていただきました。


体力が戻り次第、肝臓の転移巣を取り除いていただくことになっています。


先日、小腸カメラの検査が終わり、家族に説明があった。

本人同席で。


原発は小腸でしたと。


珍しいようですが、正しくはカルチノイドという病気でいわゆるガンもどき?だそうで

もっと長い正式名がありますが・・・手術で取れるものであると。


ただ肝臓に転移しているガンもどきは場所がすこし奥にあるので

開腹手術になるとのこと。


先に腹腔鏡下で小腸の原発部位を取り

後日、肝臓の転移部分を開腹して切除するとの説明がありました。


これまでは内科でお世話になっていましたが

この先は外科担当となり外科の先生から手術については説明がありました。

これまた本人同席。


娘としては早く、一日でも早く手術してほしいと願っていますが

ネットで検索すると、あまり臨床例がない様子で研究も進んでいないのでは?と

不安になりますが、先生がおっしゃった、「この病気は腫瘍ができればまた取ればいい」の一言に

ちょっと安心しているぽかこです。





突然ですが母の病気以外もうひとつ気がかりがある。


来春受験生のうちの息子。


部活も三年生はすでに終了で、毎日学校から直帰で

PCやゲーム三昧あせる


本当に受験生なのぉ~って感じで

机に向かっているところ見たことない。


塾に行かせようと試みるも撃沈。

先生にも立ち話のついでに相談したら、

本人にやる気ないのに行かせても

成績上がんないかも・・・って言われダウンそりゃそうよね。


わかってはいるけど、親としては安心したい・・・と

無理やりZ会の通信講座に入会。


通信とはいえ、結構お金かかるガーン


やってくれればいいけど。