彼から「eggさんは彼氏のこと好きなの」と聞かれてしまった。。。



私に極力負担をかけないようにしてくれて

「今を楽しめばいい、悩まなくていい、来たくなったらいつでも俺のとこにきて」って

言ってくれてたけど、やっぱり気になってたんだな、と。

当然のことですが。

なんか、おっきな子だから、許されてると思おうとしてたんだね、ずるく。


実際、考えれば、今は圧倒的に彼がすき。

もし、彼とこのままうまくいかなくても、

もう、二度と以前のような気持ちで彼氏のことを考えられない。

そう答えてしまったら、彼氏とは別れた方がいい気がしてきた。


彼は「好きじゃないならいい、逃げてるだけならいや」と。

好きじゃないのに別れないのは逃げてるじゃないのかな?


具体的に別れるって考えると、すごく果てしない。

離婚にエネルギーがいるっていう人の気持ちがわかった。

私には次がいるけど、彼氏はこの先幸せになれるのかな、とか

大量に積もり積もった二人の荷物はどうやって仕分けるんだろう、とか。

この部屋に一人で住むのはさみしいなとか。

よくしてくれたお母さんに悪いな、とか。


で、結局、彼にはまた待ってもらってます。

いつまでたってもいい答えなんかないのに。

多分、強引に「別れて」って言われるのを待ってるんだろうね。

甘えてる。


どうしたらいいのかわからない。

週末に彼と大阪旅行に行きました。


土曜日の午後から半休をもらって新幹線の中でビールを飲みながら出発☆

最寄り駅での待ち合わせは知り合い・同僚がいないかドキドキです。


目的は新喜劇!

ほかは何にも決めていないし、泊まる所も未定。

ぶらり旅です。


とりあえず通天閣に行ってみようと向かいました。

なんと、上に昇るのに45分待ち!!

恐るべきタワー人気。

もちろん、私たちはさっさとあきらめて串カツやさんへ。

まだ明るいうちから宴会☆


当然、まだ早いからミナミに移動するかということになり、

ほろ酔いで道頓堀をお散歩。

船にのってネオンを眺め、2軒目で飲みなおし。

さすがに酔っ払ってきて、よくわからないままラーメン屋さんへ。

最近の食の細さがうそのような食欲にびっくり!!


フラフラと宿泊先を探してなんとかお泊り。

いやぁ、食べすぎはよくないね。

超気持ち悪かった。


2日目、いよいよ新喜劇。

朝一でなんばグランド花月へ。

・・・驚愕。

一日分、完売で、チケットがない。

予約しとけばよかった。

よしもと人気をなめてた。

計画性の無さを呪い、目的を失ってただフラフラ歩いてました。

とりあえず、たこやき。

あとはひたすらお散歩、人間観察。

二人ならなんでも楽しい。


お昼になって最終目的のお好み焼きへ。

また昼間からビール。

たまたまカウンターの隣に座ったおばあさまが、彼を気に入ったらしく、

自分は占いができると言い出し、水晶が先についたペンダントを持たせて、

「彼女と上手く行くなら右、ダメなら左に勝手に回る」といって、

彼の手をグッと上から抑え込んでグルグル回し始めた。

「ほら、二人は安泰。女の子一人と、男の子二人作りなさい」

いやいや、明らかにアナタ回してますから~!!


私たち、前にも変なお姉さんにからまれたことがあって・・・

バーでこんぺいとうを渡され、チューしてお互いのを交換しないと

二人はうまくいかないとか脅された・・・。

なんか呼んでんのかな。。。


そんなこんなでただの飲んだくれ旅になっちゃって、

帰りの新幹線でも飲んでたら、今度は宝塚ファンのおばさまにからまれた。

彼はおばさんうけするみたい。

ごひいきの男役さんの写真をみせてくれて、夢の世界について語ってた。

よくもまぁ、明らかに酒臭いそしてうさん臭いカップルに話かけるよねぇ。


夕方には最寄り駅に着いていたけど、さすがにもう飲みに行く元気がなく、

彼の家でお昼寝。

復活の兆しがなかったから、あきらめて早々に帰宅、泥のように眠りました。

歩きすぎで、今日は体中がイタかった。



今朝になって心斎橋筋の事件を知り、恐ろしいな、と。


ハプニングだらけのドキドキ初旅行でした。

次は平和に伊豆かな。


最近、職場環境が悩みの種。


私の管理している店舗は会社の中で今はだいぶ大きなものになっていて、

スタッフの数もだんだん増えています。

大所帯になると、個人の資質の差がよく見えてきてしまって・・・

しかも、日替わりでいろんな職員が出入りするので、

曜日ごとやりやすかったり、やりづらかったり。


基本は私、同じ年の男性(私の中では片腕)、お付き合いしてる彼。

普通はその中のふたりがいて、そこに新人、

さらに日替わりでもう一人が入ってくる感じ。

人数がいくらいても、仕事ができて、判断力・決断力があり、

全体を大きくみられる人材はなかなかいなくて。

基本メンバーがいないとちょっと回らないかんじ。

っていうか、それ以外の人が何人来ても問題・不安が増えるばかり。


さて、ここで問題が。

実は彼は新店舗の修行のためにうちの店舗にきていて、

そのお店が近々動き出すことが決まってしまいました。

さらに、苦労して教育し、なんとか一通りさらっと覚えた新人は

今月いっぱいで研修を終え異動。

そして来月からは中途採用の経験ナシ君がきて、また研修。

悪いことに、つい先週から65歳のパートの男性が週3日もきてる。


もともと環境の変化に弱い私。

彼がいなくなるだけでかなりつらいのに、最悪に使えない人材ばかりが集中しつつある。。。

先々が不安で仕方なく、昨日経営者に改善を要請するメールを送りました。

もちろん、自分自身の進退をかけて。

というか、使える人くれなきゃ辞めちゃうよ、っていう脅し?


そのことについて彼がすごく心配してくれて。

私的にはもうそんなに会社に期待はしてないので、

私の一通のメールくらいで大きく改善されるとも思ってないけど、

昇給もしないくせに面倒ばかり回すなら、こちらも考えさせてもらいますよ、

っていう意思表示はしておこう、くらいな。

まぁ、私は今まで会社に対して文句を言わずにきたから、

自分の中でも変化ではあるけれど。

やっぱり先週、転職した後輩に会ったことは大きい。


彼もその辺を心配してるのかな。

このまま勢いで辞めちゃわないでよ、って。




イライラしながら家に帰って、いきさつを彼にメールしてたら、


「Yくんいなくなったら不安だな」

「次の店に移ったって、いつでも会えばいいんだよ、大丈夫だよ。

 俺たちは変わらないよ、うまくやっていけるよ。」


以前していたそんな会話をふと思い出して気付いた。


全然違う。違った。

精神的にも、仕事上も彼に依存しすぎた。

問題は私自身の中にあった。

そう理解したら彼のいない職場が想像できなくなってしまって、

すごく苦しく、さみしくなった。

メールしながら、やさしい言葉に泣けてきた。


先のことばっかり考えて不安がっても仕方ないから、考えない。

っていういつもの私らしい答えに、ちゃんと彼は導いてくれた。




いつもの木曜日デートは今週は彼が忙しいからナシの予定だったけど、

心配してくれておうちで手作りごはんだけ。

でも、いつもよりずっとやさしくて、慈愛に満ちてました☆


「がんばるんだよ」

「がんばらなくちゃダメ?」

「ううん、がんばらなくていいけど、悩んで落ちちゃダメだよ」


息ができないくらいぎゅってされたら、大概の不安は飛んじゃうんだ。

私の洗剤の匂いがする彼のTシャツの胸の中で、

いくつになっても単純で、こどもなんだなぁと実感しました。


知ってか知らずか、本当に何度も、時間の許す限り抱きしめてくれた彼に、

全身で癒そうとしてくれた彼の気持ちに感謝です。