お疲れ様です。先日食べたSarrasin(さらざん)のそばランチが美味しかったです。




ということで、今回、最後のコラムとなります真顔




今回は、先日読んだ本がなかなかしっくりきまして、皆さんに紹介したいなと思います。




本の内容を私の主観で話していくので、もしかしたら読みづらい点があるかもしれませんが、ご了承下さい。



では、いきます。





  君は誰と生きるか

私は、永松さんが好きで、新書が出るたびに読んでるのですが、今回は人脈とか人付き合いについて書いた本を読みました。





「君は誰と生きるか」




なかなか強烈なタイトルです。







最近、人との出会いについて考えることがあったのですが、この本に出会って、自分の考えぎまとまりました。






例えば、人脈が広い人と、狭い人ではどっちがいいのか?笑ううさぎ





と、考えた時、「そりゃ広い方がいいでしょ!」ってなんとなく思うと思います。





人脈が広ければ、いろんなことを聞くことが出来るし、何かをお願いすることもできる。





↑でも、この本に書いてあります(読んでください)。





ただ、『人脈』とは、自分がチャンスをもらったり、何か得をするというような、自己中心的なキーワードだということ真顔





自分は、もらうばかりの人脈を広げるために、いろんなところに行って、人に会う…。





この本で、師匠は、それを「時間の無駄」と言っています滝汗





自分にとって本当の意味での人脈・つながりは誰なのか?真顔





…自分にとって本当に大切な人の存在にはなかなか気づきにくい真顔





それは、




普段一緒にいる、家族、友人、スタッフ、利用者様、業者さん…





そんな人たちが、本当に大切にすべき存在で、チャンスをくれる人だと師匠は言います。





出会いを求めて彷徨っている人は、本当に大切にすべき人に気付かず外にばかり出会いを求めててしまう。





  近悦遠来


『近悦遠来』って言葉を知ってますか?




近悦遠来

身近な人が楽しんでいる場所には、結果として、たくさんの人が集まってくる、という意味





近くの人が楽しめば、遠くから人が来る。





じゃあ、この言葉を踏まえて、1番楽しませるのは誰なのか?





介護施設で言うと、利用者様?ご家族様?





違う。





近くの人…、当たり前すぎてなかなか真剣に考えることができなかったけど、





やはり、私が1番楽しませないといけないのは、スタッフの皆さん。





60人全員は私一人では無理かもしれないので、私の場合、管理者やオンラインサロンメンバーのような身近な人たちうさぎ






介護施設において、どんないい企画を作ったとしても、それを実行するスタッフが楽しんでいなければ、結局その楽しさは伝わらない。





このことを改めて知って、いかに質の高いサービスを提供するか?いかに利用者様に満足していただくかを考える前に、




いかにスタッフの皆さんが楽しめるか?





このことを考えないといけないことに改めて気付かされました。





これは、管理者はもちろん、イベントを企画する係の人も同じ。





いかに、身近な人が楽しんでくれるか?つまり、スタッフが楽しめるかを考えること。





近悦遠来、シンプルな法則ですデレデレ




  引き寄せの法則とは?



『引き寄せの法則』とは、強く願ったり、信じたりしたものは、実現しやすいというもの。





ただこれは、願っただけでは実現するわけはなく



     願ったことにフォーカスする
実現するための行動するようになる
その結果、願いが叶う


と理解してます。





この『引き寄せの法則』は、『波長の法則』とも呼ばれ、これは人間関係でもよくある法則なんです。





例えば、


・あの人とはウマがあう

・話が盛り上がる


みたいなことありますよね。





簡単に言うと、『類は友を呼ぶ』みたいな話真顔




これは、



同じレベルの人やモノが引き合う



こと。





例えば、車や住まいは、値段が大きく違います。それはそのモノのレベルが違うからです。





残酷ですが、人間にも同じようにレベルがあって仕事、家庭、友人、考え方、人間力みたいなものに差があるわけです滝汗






そして、類は友を呼ぶというように、人は大体同じような位置の人、もしくは似通ったステージの人と出会うようになっています。





マンションで言うと、1階の人は最上階の人とはなかなか出会えませんキョロキョロ






ホテルでいうと、エコノミーの人はスイートの人に出会えません。





これは社会的ポジションで明確に分けられてしまう…。否定しようにも、世の中そうやってレベル分けされているのは明白です…笑い泣き



 



実は至る所で、人間社会のランク分けがされているのが、この資本主義社会ともいえます。





  ステージを上げていく


人間社会がランクわけされている中で、どうやって自分の環境を良くしていけばいいのか?





それは、それが手に入るステージまで登って行くしかありません。





例えば、宝くじの高額当選者の大半は、自己破産したり、働く意欲をなくしお金が尽き、不幸になるというデータが出ています。





これは、自分のレベルを遥かに超えたものがやってきても、自分がそのレベルにいなければ、結局元の位置に戻されるということを表しています。


   



棚ぼたは、所詮、棚ぼたで終わる…チーン





人間関係も、経済的豊かさも、


・いい人に出会いたい

・豊かな暮らしがしたい


と願うなら、そのステージに登っていくのが、1番の近道スーツ






仮に、そういう環境に立たされた時、例えば、素敵な人とのご縁があったとき、自分を磨いておかないと、



言葉の意味がわからない…

スケールが大きすぎて、ついていけない…

自分の考えを持っていない…



で、結局のところ、ご縁に繋がりません。





ちょっと宝くじの高額当選者の状況に似てるかもしれません。




  山頂に行けば行くほど狭くなる



出会いばかり求めても、その出会いは活かせない…。




自分にはまだやるべきことがある。それをせずにどんな偉い人にあっても、時間とお金を使っても、ただの自己満足にしかならない。





やはり、高そうな山でも、一歩一歩前に進んで行くことで、山頂にたどり着くまじかるクラウン





頂上付近は狭いから、そこにいる別の分野で自分を磨いてきた人たちと、必然に出会いやすくなる。





まだふもとにいる人間が、いくら頂上の人に叫んでもその声は、届かないですよねゲッソリ






どんな仕事でも、追求してだんだん深まってくると、そのうち、誰かが自分の話を聞きにくるようなります。





上に行けば行くほど道が1本になるので、最初は道が違う人たちでも、山の上で、すごい人に出会うことになるちゅー





  限られた時間の中で誰と過ごすか


人には2種類の人がいて、それは


・与える人

・与えられる人


ということ。





どうせなら、「与える人」になりたい。




しかし、考えてみると、与える人って、どうやったらこの人が喜ぶだろうって頭使いますし、手間もかかりますし、他人に時間を使う人だと思います。




例えば、講演をする人(与える人)と、それを聴く人(与えられる人)では、努力の差は歴然です滝汗





ただ、そうやって、自分の縁を繋いだり、素敵な場所を紹介したり、その人に必要なものを届けたりすることで、与える人には、与える人が引き寄せられることにもなる真顔






引き寄せの法則や、類は友を呼ぶというように、自分が与える側の人間になった時、1番身近に集まってくるのは、同じ考えの人、つまり、与えたい側の人。






フォーミーな人にはフォーミーな人が、フォーユーな人には、フォーユーな人が集まる。





そう考えると、近悦遠来。




自分の居場所は遠くではなくて、今、ここにあって、そして、やるべきことは憧れの人ではなく、身近な人を楽しくさせること。





そうすることで、同じような考えの人、同じようなステージな人が集まってくる。





そして、自分は一歩一歩ステージを上げるために、与え続ける、勉強する、経験する、時間を無駄に使わない、自己研鑽する、、、




これが人生の価値を高める大切なことなんだなと年の瀬にしみじみ感じました。






  まとめ



私たちがやるべきことは、


  • 身近な人を楽しませる
  • 自分を磨く
  • 与える人になる

たったこれだけ真顔



これは私の来年の目標にします。



具体的には、皆さんに
  • 学ぶ機会を与える
  • プレゼントをする
  • デイキャンプをする
  • お酒を飲む
  • 旅行にいく
  • なんかする!

ということで、
今年一年大変お世話になりましたウインク



チアフルという場所、チアフルというツールを使って、皆さんの人生が少しでも良くなるよう、是非みんなで盛り上げていきましょううさぎ




私たちの問題は、仕事をどうするかではなく、人生をどうしていきたいか。



人生をどうしていきたいかを先に考えることで、仕事の意味が大きく変わってきますウインク




あと2週間とちょっと。今年も良い一年になりました笑ううさぎ




ありがとうございましたスター